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相手の心に響く注意の仕方(その1)

久しぶりにコミュニケーションについての記事を書きたいと思います。

今日は「相手の心に響く注意の仕方」です。

自分の部下が何かミスをおかしたり、勤務態度が悪いなどで注意しなければいけない場面があるとします。そんなとき、上司としてどのような注意をするでしょうか。

「こんな事すらできないなんてコンサル失格だよ!」
「今はいいけど、将来困るのは君だよ」

このような事を言うのではないでしょうか。
しかしこのような言い方では上司として部下の心を変えることはできません。

一体何が悪いのでしょうか?
言われた部下の立場に立って考えてみましょう。

■部下の立場に立って考える
例えば部下のA君は、ロジカルシンキングが苦手で、持って来る提案書はいつもMECEになっていません。上司はコンサルタントたるもの論理的に物事を整理できなければいけないと思っています。そこでA君に対してこういいました。

「こんな事すらできないなんてコンサル失格だよ!」

こう言われたA君は、コンサルタントとしての適性を疑われていると思い込んでしまい、深く傷ついてしまいます。実はA君はプレゼンテーション能力やネゴシエーション能力が非常に優れていて、お客様から絶大な支持を受けていたとします。ところがこの一言で、A君のコンサルタントとしての適性を全否定されたような気持ちになってしまうのです。

A君は単にロジカルシンキングが苦手なだけです。ところがこうした発言が「適性」を否定したり「人間性」を否定することになってしまうのです。


「コンサル失格」「将来のためによくない」こういった一般論で話をすると、部下は戸惑いどうすれば良いのかわからなくなってしまいます。また上記のように自分自身を否定されたような気がして落ちこんでしまう場合もあります。これでは部下は思い通りに動いてくれませんし、上司と部下との信頼関係を築くことも難しそうです。

では、こういった場合どうすればよいのでしょうか?


改善策については、明日掲載したいと思います。

tag : コミュニケーション リーダーシップ


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Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

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某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

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