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「気づき」とは何か?

このブログは「人生を変える『気づき』ノート」というタイトルで、これまで自分自身感じたこと、考えたことについて書いてきました。

しかし、そもそも「気づき」について深く考えたことはありませんでした。

東洋経済新報社の Think! No.27 にも特集されていたそうですが、やはり「気づく」ということは自分自身が成長するためには重要なのではないかと思います。

そこで今日は気づき」とは何か?という事について考えてみました。



■「気づき」とはこれまで見えなかった本質が見えるようになること

私なりに考えた「気づき」とは、これまで一部しか見えていなかった物事について、その本質が見えるようになることだと考えています。

気づきを得る前の状態というのは、物事の本質のわずかな部分しか見えていません。

気づき前

「気づき」を得た状態というのは、現在見えている以外の部分が見えることをいいます。

では、それらの部分はどのようにすれば見えるようになるのでしょうか。
気づきを得るためのポイントには以下の3点があります。

 ① 知識を深め視野が広がることによって新たな「気づき」が得られる
 ② 発想や視点を変えることによって新たな「気づき」が得られる
 ③ 別のもの同士が共鳴して「気づき」が得られる

では順に見ていきましょう。



■知識を深めることによって新たな「気づき」が得られる

物事を表面的に理解するだけでは、見える部分も表面だけです。
もっと知識を深めることによって、これまで見えていなかった部分が「気づき」という形で見えるようになり、知識面積(あるいは体積)が広がります。

知識を深めることによる気づき




■視点を変えることによって新たな「気づき」が得られる

下図では物事の本質を立方体で表していますが、これまで見ていた面と違う面を見ることができたとき、新たな「気づき」が生まれます。これは違う角度や発想で見てみたり、近づけたり遠ざけたりして見てみることで生まれます。

視点を変えることによる気づき

このように違う面が見えたときに人は気づき、自身の成長へとつながります。
ポイントは「自分で」気づくということです。

よくコーチング研修などで、「上司は答えを言わず部下に気づかせろ」という話をします。
上司が答えを言ってしまうと、部下は気づきを得ることができません。
気づきを得ないと部下は成長しないのです。

なぜ気づきを得ないと成長しないのでしょうか。

人間は何かを記憶するとき感情を伴った方が鮮明に記憶できるという性質を持っています。
子供の頃の楽しかった思い出、とても悲しかった思い出など、鮮明に覚えている記憶は全て「楽しい」とか「悲しい」といった感情とセットで記憶されています。

自分で何かに気がつくという事は、驚きや発見したという喜びと共に記憶されるため、自分の血となり肉となりやすいのです。

気づき⇒驚き(感情)⇒記憶⇒成長

ところが気づきを得ない場合、記憶には感情が伴いません。
従ってなかなか記憶できない状態になりやすいのです。



■別のもの同士が共鳴して「気づき」が得られる

最後はちょっと特殊ですが、あるものと別のものとを組み合わせてみると新しい気づきを得られる場合があります。
例えば「犬」と「DVD」。
一見何の関連もないと思われますが、思考を繰り返していくと新しい気づきを得ることができます。
「犬」 + 「DVD」 = 「犬のトレーナーになるDVDを製作して販売する」といった具合です。

こういった気づきは「アイデア」と呼ばれます。

物事が結びついて得られる気づき


1つのものについて知識を広げ、違う角度から見て色々な気づきを得たら、今度は違うものと組み合わせてみて新しい気づきを得る。

このようにしてアイデアは生まれます。
またそのアイデアも1つのものとして、他のアイデアと組み合わせれば、やがてビジネスチャンスとなるアイデアが生まれるのかもしれないですね。

機会があれば、Think! No.27 ではどのように説明されていたのかを見てみたいと思います。

tag : 気づき


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コメント

非公開コメント

おおっ

おはようございます。
図がカッコイイっすね~。(゚Д゚ )
Okamuraさんは、一つの記事を仕上げるのに
どれくらいの時間をかけていらっしゃいますか?
毎回これほどの内容のものを
もし短い時間で作られているのなら
その秘訣をぜひ伝授してくださ~い。(^^)

Re: おおっ

テリーさんこんばんは。

コメントどうもありがとうございます。
今回の記事はブログタイトルと直結していましたので気合が入っていました。たぶん2時間くらいかかったと思います。

あまり秘訣はないのですが、私がどうやって記事を書いているか少しまとめて明日の記事にしたいと思います。
プロフィール

Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

ご連絡はこちら:
shuichi.okamura@gmail.com
(@を小文字にしてください)

某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

どうぞよろしくお願いします。

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