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「すいません」ではなく「ありがとう」

久しぶりのコミュニケーション記事です。


あなたは他人に親切にしてもらったとき、どのようにお礼を言いますか?

「すいません!」と言いますか?

「ありがとう!」と言いますか?


どちらもお礼の言葉なのですが、「すいません」とか「申し訳ありません」という言葉は、何か謝られているような気がして、「いいえ、とんでもないですよ」と謙遜させてしまいます。

場合によっては、「何か余計なことをしてしまったかな?」を思われてしまうかもしれません。

せっかく親切にしてもらって気持ちがいいのに、ギクシャクするのもどうかと思います。


こういったときは「ありがとうございました」と素直にお礼の気持ちを述べるほうがいいと思います。

相手は「ああ、1ついいことができたなあ」と思うができ、お互いスッキリとした気持ちになります。



実は「すいません」と謝ってしまう文化は日本独特なのだそうです。

アメリカでは親切にしてもらって「I'm sorry」と言ってしまうと、「何でこいつは謝ってるんだ?」と思ってしまうそうです。

こういったときは素直に「Thank you very much」と言い、感謝の気持ちを表現しましょう。



■ちょっとした謝罪のテクニック

「すいません」ではなく「ありがとう」という言葉は、お礼の言葉としてだけではなく、謝罪の時にも使えます。

多用して欲しくはないのですが、ちょっとしたテクニックとして使えるのです。


もしあなたが仕事で失敗をして上司に叱られたとき、どのように謝罪しますか?

普通の謝罪であれば、「ミスをしてすいませんでした」と謝ると思います。

ここで「お叱り頂きありがとうございました」と付け加えると、上司はあなたが心から反省しているのだな、と思うようになります。

また上司自身も「ここでちゃんと注意しておいてよかった」という気持ちになります。




少し話がそれますが、昨年末のテレビ特番で「警察24時」という恒例の番組をやっていました。

その中でバイクを暴走していた少年が警察に捕まり、警察に散々説教された挙げ句最後に発した一言がこうでした。

「僕を捕まえてくれてありがとうございました。僕は今日捕まっていなかったら、まだ暴走を続けて命を落としていたかもしれません。本当にありがとうございました。」

彼の言葉に「すいません」はありませんでした。

しかし「ありがとうございました」という言葉は「すいません」以上に輝いていたと思います。

まさに彼が「気づき」を得た瞬間だったのかもしれません。



先ほど謝罪のテクニックとして「ありがとう」が使えると書きましたが、本来であれば心から反省していることが必要になります。

なので、「ありがとう」と言う時には必ず心を込めて言うようにしてください。



P.S.
たまにはテレビから得られる気づきもあるのだなあと思いました。


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コメント

非公開コメント

参考になります!

某SNSより飛んでまいりましたテレビっ子です!
40才の夢に向かって爆進中ですね。

最近この「気づき」ブログ読み、自分が弱いと感じるコミニケーションの大切さを改めて感じました。
参考にさせてもらってます。

最近何かのテレビ番組で「人間に2つの耳があり、口は1つしかないのは、話す2倍は聞くことが大事」的な名言?格言?を言っててなるほどと思いました。
テレビもたまにはいいっすよ!山崎邦正からも何か得られるかもしれません。

では、大変ですが継続更新願ってます!

Re: がちんこ様

がちんこさん

ご無沙汰しております。お元気ですか?
がちんこさんの「チラ見」ブログにもたまにお邪魔しています。
また独特の切り口でお笑いを評論してください。

コミュニケーションの達人になるには、2:1の割合で話を聞け!という事なんですかね。
確かに「話上手」と言われる人は、実は「聴き上手」であります。
相手の言いたいことをうまく引き出してあげる。
それを聞いてあげることでコミュニケーションは大抵うまく行きます。

どれだけ聞いてどれだけ話すか、それは耳の口の比率、つまり2:1の割合であれば良いということですね。

がちんこさんのコメントが新たな「気づき」を生みました。
ありがとうございます。

「ありがとう」の力

こんばんは。
 「ありがとう」という言葉の力って大きいですよね。私も和田 裕美さんの本をきっかけに、今まで以上に「ありがとう」を使うようにしています。和田さんは「ありがとう」で返事をしようと言っています。これやってみるとやっぱりお互いに気持ちよくなりますよね。

 そうそう、コミュニケーションの達人をめざすなら2:1で褒めるべきというのを聞いたことがあります。なかなかほめるって難しいんですが。

Re: 多ぁ忙様

多ぁ忙さん

こんばんは。
いつもコメント頂きありがとうございます。

多ぁ忙さんのブログ記事「コーチングセミナー」での気づきに「ありがとう」というのがあったのですね。
そこで紹介されている和田裕美さんの「人づきあいのレッスン」
一度読んでみます。
プロフィール

Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

ご連絡はこちら:
shuichi.okamura@gmail.com
(@を小文字にしてください)

某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

どうぞよろしくお願いします。

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