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本日書籍出版セミナーに行ってきます

昨年12月よりブログを開始して、ブログの素晴らしさを実感しました。そして今月より「自分★ブランディング計画!」という新ブログを立ち上げました。
≫ 自分★ブランディング計画!

このブログでは、自分自身をブランディングし、2009年12月31日までに書籍を出版を行うという目標を掲げています。その目標を達成するために、本日セミナーに行ってまいります。

タイトルはずばり「必ず1年以内に出版を実現するセミナー」です。
http://seminar.c-shuka.com/e160666.html
私にとって非常にクリティカルなセミナーです。

実はこのセミナー、東京では何回か開催されていたのですが、今回私の地元大阪で行われるということで、即申し込みました。そんなに安いセミナーではありませんので、私の本気度が分かっていただけると思います。

今回の講師の中には「セミナープロデューサー」としても有名な松尾昭仁さんがいらっしゃいます。私自身セミナー講師というものに憧れを持っていた頃、彼の書籍を購入しました。


≫ 誰にでもできる「セミナー講師」になって稼ぐ法



また最近は、パーソナルブランディングの参考書籍として、この本を精読しました。


≫ 「その他大勢」から一瞬で抜け出す技術 過小評価されているあなたを救うスピード・ブランディング


このセミナーの報告はおそらく「自分★ブランディング計画!」の方で行うと思います。

どんな気づきが得られるか、今からワクワクしています。



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tag : 自己啓発 パーソナルブランディング


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和田裕美さんに学ぶ

私はiPodユーザーで、よくiTunesを用いてPodcastを聞いています。昔のPodcastはあまり番組が登録させておらず、どちらかと言えば英語学習用に使用していました。

ところが、ここ数年でビデオPodcastも登場し番組数もかなり増えました。無料でいろいろな番組を見たり聞いたりできる本当に素晴らしい時代になったと思います。

そんな中私が最近通勤途中に聞いているのは、和田裕美さんの「和田裕美のWada Cafe ~Podcasting~」です。

和田裕美のWadaCafe

世界№2セールスウーマンとして活躍し、たくさんの著書を出されている和田裕美さんのラジオ「和田裕美のWada Cafe」をPodcastで楽しむことができます。

この番組では、ゲストを招いてトークをしたり、リスナーからの質問に答えたりしています。例えば先日の放送ではこんな話がありました。


■上司からの突然の誘いを断る方法

上司から突然、「今日飲みに行かない?」と誘われたときに、皆さんはどのようにして断りますか?

上司:「○○君、今日飲みに行かない?」
部下:「すいません、今日は予定があるんで」
上司:「そうか、なら仕方ないな」(上司である私の誘いを断ってどんな大事な予定があるんだ!!)

上司の誘いを断ると、上記の例のように上司を不快な気持ちにさせてしまう場合があります。部下としてはできるだけ上司に不快にさせないように断りたいですよね。和田裕美さんはこういった場合、次のようにして断ればいいと説明しています。

上司:「○○君、今日飲みに行かない?」
部下:「本当ですか!行きたいですねー。でも今日は高校時代の友達と5年ぶりに会うんでどうしても行けないんですよー。残念です。。」
上司:「そうか、なら仕方ないな」(俺とだったらいつでも行こうと思えば行けるもんな。しょうがないか)

相手のからの誘いを断るには、
・同調する(本当ですか!行きたいですねー)
・明確な理由を述べる(どうしても行けないんですよー)
・残念だという気持ちを伝える(残念です。。)


というステップで話をすれば、上司に嫌味なく断ることができます。
(断る=相手を否定するという意味ではない、むしろ相手を尊重する by勝間本)

基本的にまったりとしたPodcastですが、こういったためになる話も散りばめられていますので、興味のある方はiTunesで「和田裕美」で検索するか、下記URLをクリックしてください。(iTunesが起動します)

≫ 和田裕美のWada Cafe ~Podcasting~

tag : コミュニケーション iTunes Podcast


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成功への近道はレシピを手に入れること

今日の記事は自己啓発。成功へ近づくためのヒントをご紹介します。


■私が見たすごい人たち

≪ルービックキューブを全面揃えられる子供≫
私の子供の友達に、ルービックキューブを全面揃えられる子がいます。まだ幼稚園年長で6歳です。この話を聞いてどう思いますか?

「うそやろ?」
「すごいなあ!」

こんな風に感じていただけたのではないでしょうか。まさに天才少年現るといった感じですね。


≪力いっぱい押しても正座したまま全く倒れない男性≫
これは私が参加したあるセミナーでのひとコマです。この男性は武道をやっていたわけでも何でもありません。私と同じようにセミナーに参加していたのですが、ステージに上げられ、公演者がその人に何かつぶやくと、その人の体は石のように硬くなって押しても倒れなくなったのです。


≪レストランで出される絶品料理≫
上に挙げた2つの例は少し大げさでしたが、他にもレストランのシーンを思い出してください。テレビにも出るような有名な料理人が経営しているお店があります。このお店でずっとその料理人が全ての料理を作っているのでしょうか?答えはNoです。たいていの料理は、他のスタッフが調理します。しかし出てくる料理は絶品です。


これら3つにはある共通点があります。それは

「そのレシピを知っているかどうか」

ということです。



■レシピを知っていれば誰でもすごい人になれる

では先ほどの例について種明かしをします。まず最初のルービックキューブを全面揃えられる子供の話ですが、「ルービックキューブの揃え方」という本を見たそうです。実はルービックキューブはある決まった回し方をすれば簡単に全面揃えることができます。私も一度試してみましたが、簡単に揃えることができました。揃え方を解説したWebサイトもあります。(それでもこの方法を知っている子供はすごいと思います)
≫ ルービックキューブの部屋 - 6面の解き方を解説

また2つ目の例は、武道で「不動体」という姿勢があり、公演者に不動体の作り方を教えてもらっていたのです。(身体の力を抜いて、尾てい骨の上に背骨全てが乗るように正座をし、意識をおへそあたりに集中するそうです)

3つ目の例は、各料理のレシピがあり、材料とその分量、投入する順番、火の強さや時間、など調理法が事細かく記されているはずです。


このようにレシピを知っていれば苦労することなく素晴らしい結果を手に入れることができます。上記の例で、もしレシピを知らなければどれだけ時間がかかるかを想像してみてください。



■成功への近道は「レシピ」を手に入れること

自分の目標に向かって独学で進んでいくのもそれは素晴らしいことだと思います。そこでぶつかった壁というものは自分自身を成長させてくれますし、自分自身の糧になります。ただ、時間はかかります。もし自分自身が少しでも早く成功に近づきたいと思っているのであれば、私はその道に卓越した人にレシピをもらいに行くことをお奨めします。

では、どうすればレシピが手に入るのでしょうか?自分が目指す人にレシピをもらいに行っても、そう簡単にはもらえません。何故ならその人が苦労し、試行錯誤を繰り返しながらやっと見つけたものだからです。私たちは通常そういった人たちからはレシピを「買う」ことになります。具体的には「書籍を買う」「DVDを買う」「セミナーに行く」といった事です。当然高価であればそれだけ有用な情報が含まれているということになります。

実は全く関係ないと思われるかもしれませんが、これは時間管理の1つなのです。成功までにかかる時間にお金を投資することで短縮することができます。成功するのに5年かかるものを数万円の投資で1年で成功できるとしたら、4年分の時間を数万円で買えることになります。


ということで、今週末にまたあるセミナーに行ってまいります。

tag : 自己投資 自己啓発 時間管理


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大人が楽しく勉強するコツ

≪昨日の記事≫では子供に楽しく勉強させるためのコツをいくつかご紹介しました。今日は大人の出番です。目標達成する、しないという事は置いておいて、勉強するのが嫌だという方のために、私がこれまでやったことのある楽しい勉強法をいくつかご紹介します。


■学生と社会人の勉強法が異なる点

学生と社会人との勉強法は根本的に異なります。一体どうしてでしょうか?それは目的が異なるからです。学生が勉強する目的は、「試験に合格する」ためです。一方社会人が勉強する目的は「自分の実力を向上させる」ためです。

「社会人でも試験に合格する」という目的がある場合もあります。しかしその試験に合格しても自分の実力が伴っていなければペーパードライバーとして周りから揶揄されてしまいます。つまり、一時的には試験に合格することが目的であっても、やはり社会人が勉強する目的は「実力の向上」と考えていいと思います。

ではこの2つはどう違うのでしょうか?それは

「学生の試験は受動的(Passive)」であり
「社会人の勉強(試験)は能動的(Active)」であるからです


学生の試験、特に高校入試や大学入試は1回しかありません。それに失敗すれば後がない(大学受験なら浪人する手がありますが)ため、どうしても「試験に合格する」ことが目的になってしまうのです。

それに対して社会人が受験する試験は、その人が望んで受験することができます。つまり受けたいときに受けることができる、能動的な要素が強いのです。また失敗しても何度も再受験することは可能です。つまり「自分の実力を試す」ことを目的にできるのです。



■タイプに合った勉強法

試験に合格するための勉強法とはどんな勉強法でしょうか。いくつか挙げてみます。
・過去問題を何度も解く
・よく出題される問題に重視し、あまり出ない問題は深く覚えない(場合によっては捨てる)
・試験解答のテクニックを学ぶ
・試験時間のペース配分を考える

こういった勉強法は試験に対して成果を発揮します。ところがこういった勉強方法で自分の実力が向上するかと言えば、(しないよりましですが)時間が経てばすぐに忘れてしまいます。

よくTOEICで700点以上を取り、海外赴任されたサラリーマンが何もできないという話をよく聞きます。そのサラリーマンはおそらく試験合格型の勉強をしていたのでしょう。特にTOEICでは各設問それぞれに解答のテクニックがあります。そのテクニックさえ知っていれば、会話や文章の内容を全く理解していなくてもある程度の得点を上げることは可能なのです。


社会人になってからは、こういった試験合格型の勉強方法から脱却して、実力向上型の勉強方法に切り替えるべきだと思います。私が考える実力向上型の勉強方法とはこんな感じです。
・毎日少しずつでいいのでコツコツを続ける
・覚えた知識を職場で実践してみる
・あるテーマでワークショップをしてみる
・同僚と競い合う(助け合う)
・目標を立てて頑張ってみる、でもストレスになりそうであればやめる


私は社会人の勉強法は学生の勉強法に比べてもっと楽しいものでないといけないと思っています。人間の記憶というものは、感情を伴ったほうがより鮮明にインプットできます。無心にひたすらインプットするよりも、楽しくアウトプットできるほうが記憶として残りやすいですし、自分自身の実力向上にもつながります。

最後に私が実践した楽しい(かどうかはその人次第かも)勉強方法についていくつか挙げておきます。
・欲しいものを紙に印刷して、自分の見えるところに立てておく(ニンジン効果)
・ブログで勉強した内容を情報発信(私も現在今チャレンジ中)
・覚えた内容をマインドマップにしてみる(絵を描くのが好きな人にオススメ)
・勇気を持ってセミナーに参加(SNS以上に同じ目的を持った仲間ができる)
・自分の得た知識を社内でプレゼン


この記事を読んでいただいている方で「私はこんな事をしている!」という人がいれば、是非コメントをお願いします。


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子供に楽しく勉強させるコツ

このブログは、自分の感じたことを徒然なるままに書くブログ(自分で再確認)です。

今日は子供がいる家庭必見(?)の子供に楽しく勉強をさせるコツについて書いてみます。子供がいらっしゃらない方は、これまでのリフレーミングの応用編だと思ってお読みください。


■子供は勉強が嫌い?

子供はまだ脳が十分に発達していないため、1つの事を長時間続けることができません。従って勉強をさせたくても、集中して続けることができないのです。親は「もっと集中して勉強しなさい!」と言った所で子供の集中力が続くはずもありません。子供は勉強が嫌いなのではなく、集中し続けることができないのです。親が集中できない子供に叱ることで、

「勉強する」⇒「集中力が持たない」⇒「すぐに止めてしまう」⇒「親に叱られる」⇒「勉強が嫌になる」

となってしまいます。



■子供の才能にリフレーミングする

子供は集中し続けることはできませんが、遊びに関しては天才的です。「よくそんなことを思いついたな」と関心してしまう程です。繰り返しになりますが、子供は集中力はありませんが、遊びに関しては天才的なのです。ここに子供に楽しく勉強させるヒントがあります。

親の気持ちを子供の気持ちにリフレーミングする

私は自分の子供に対して無理やり勉強をさせようとはしていません。私は子供に「楽しく学ばせる」ことを実践しています。親のフレームから子供のフレームにリフレーミングすると、楽しく勉強をさせることができます。では私が実際に行っている勉強法をご紹介します。

ちなみにうちの子供は今幼稚園年長(4月から小学1年生)です。

【国語】
・ひらがなしりとり
紙にひらがなで文字を書きながらしりとりをする⇒ひらがなの勉強

・カタカナポケモンしりとり
紙にカタカナでポケモンのキャラクターの名前を書きながらしりとりをする⇒カタカナの勉強

・漢字しりとり
紙に漢字を書きながらしりとりをする⇒漢字の勉強(書き順が間違っていたら教えてあげる)


【算数】
・倍々ゲーム
1+1から始めて、2+2、4+4、8+8と倍にしていく。どこまで言えるか試す⇒2の階乗が自然と身につく

・ナンバープレート足し算クイズ
車のナンバープレートの4桁を全て合計する⇒足し算の勉強


【社会】
・国旗クイズ
国旗の絵を紙に描いてどこの国かを当てるゲーム⇒地理の勉強
(ちなみにこれでほぼ全部の国旗をマスターしています。カーボベルデとかアンティグア・バーブーダとかわかります?)

・アジアの国の言い合いっこ
アジアの国を順番に言い合います⇒地理の勉強(他にも各大陸別にやります)

・国名しりとり
国名をしりとりで学びます。紙に書いてカタカナしりとりにするときもあります⇒地理・カタカナの勉強


【番外編】
・ブロックを片付けて欲しいとき⇒色別スピードお片付け競争(子供:赤、自分:緑など色を選び、どちらが先に全てのブロックを片付けられるかを競争)

・歯磨き後ビーチフラッグ⇒居間で歯磨きをした後、ビーチフラッグ形式(うつ伏せ)で洗面所までのタイムを計る


このように子供の立場に立って考えてあげると、子供は楽しく勉強をしたり、お片付けをしたりします。皆さんのご家庭で、こんなゲームやってるよ!ってのがあれば教えてください。

tag : 気づき コミュニケーション リフレーミング


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試験が終わった後の開放感

昨日は簿記検定試験でした。

私が受けたのは2級、今年の最低目標です。

この数週間は簿記漬けでした。ある程度計画的ではあったのですが、2つのブログは簿記勉強の合間に更新していました。

国家試験、検定試験や企業の認定試験など、試験を受けたことがある人は実感したことがあると思いますが、試験が終わった帰りには「終わったー!」というすごい開放感があります。明日から何をしようか?新しいことができるワクワク感でいっぱいになるものです。

私は次に何をするのか?という問いに対しては、この数週間で買ったけれども読めなかった書籍が20冊ほどありますので今週は読書週間としたいと思います。簿記1級合格に向けての勉強再開は3月からスタートしたいと思っています。(2級の合格発表が3月2日なので、それを待ってからスタートします)

まずはこの本からスタートします。

断る力

≫ 断る力 (文春新書) 勝間和代

勝間和代さん待望の新刊です。早くもものすごい売り上げを記録しているそうです。この本については相互リンクを頂いている多ぁ忙さんが素晴らしい記事をアップされています。

多ぁ忙さんの記事はいつも参考になります。
http://newhabits.blog33.fc2.com/blog-entry-231.html


最後にこの本で紹介されているテストの私の診断結果を公開します。どんなテストなのかは本書をご参照ください。

和田秀樹のココロクリニカ




≪今日のリフレーミング≫

ちょっとこのような欄を作ってみました。リフレーミングを行ったらこれからもこのようにメモしていこうと思っています。

【事実】
電卓をパチパチ大きな音を立てて叩いている人がいる

【出た感情】
怒り:音がうるさい!試験に集中できないやないか!

【リフレーミング】
彼は周りに迷惑をかけようとしてわざと叩いているわけやないやんか。彼も合格目指して頑張ってるんや。自分も負けへんように頑張らんと!集中、集中!

tag : 気づき


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「気づき」とはリフレーミングだったのか!

リフレーミングとは?

ここ最近NLPの記事を書き続けてきましたが、NLPに「リフレーミング」という言葉があります。「リフレーミング」とは物事を違う角度で見ることをいいます。

例えば、コップに水が半分入っています。これはコップに半分の水が入っているという「事実」です。人はこの事実に対して様々なとらえ方をします。

「もう半分しかない!」
「まだ半分ある!」

このように人によって「半分の水」という事実のとらえ方が違ってきます。そしてそのとらえ方によって人の感情や行動が違ってくるのです。

なかなか自分の意見を曲げない人がいます。みんなからは「頑固なやつ」と言われたりします。しかし視点を変えてみれば、「芯が通っている人、一貫性のある人」と言うこともできます。このように「リフレーミング」を行うと相手の違った側面が見えてくるのです。

これって何かに似ていませんか?

タイトルに書いてしまいましたが、これが「気づき」なのです。私は過去の記事で、気づきを得る3つのポイントを挙げました。

≫過去の記事: 「気づき」とは何か?


過去の記事では、気づきを得るには
1.知識を深め視野が広がることによって新たな「気づき」が得られる
2.発想や視点を変えることによって新たな「気づき」が得られる
3.別のもの同士が共鳴して「気づき」が得られる

と書きました。この2番がまさに「リフレーミング」に相当します。
つまり「リフレーミング」とは気づきを得るためのツールだったということです。



■リフレーミングから私のトライ

「リフレーミング」を紹介した後に、私のトライを宣言したいと思います。
それは、最初に受けた感情がネガティブなもの(悲しい、寂しい、腹が立つ、嫌だ、ダメだ、など)であった場合、必ず「リフレーミング」するという習慣をつけようと思います。

ネガティブな感情をリフレーミングしたらきっとポジティブになれる。そしてネガティブな自分からは得られなかった気づきを得ることができる。この習慣をつけることで自分がどう成長できるのか非常に楽しみです。

その先には、何か新しいビジネスモデルが隠れているような気がします。そこにビジネスモデルはあるのかないのかわかりませんが、一度探しに行ってみます。

tag : 気づき リフレーミング


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最近心がけていること

私は最近仕事の場において、少しだけ意識的に行っていることがあります。
それはメールを返信する際、文章の中に「ありがとう」を入れるということです。


■メールをくれて「ありがとう」

---
○○さん

お疲れ様です、岡村です。
ご回答頂きありがとうございました。

---

メールを作成する際、相手は自分の目の前にいません。
従って、表情や動作、声の大きさなどノンバーバルな要素を伝えることができません。
文章がそのままダイレクトに相手に伝わることになります。

従って、相手に対して好意的に感じていたとしても、文章表現次第で相手を傷つけてしまうことがあります。表現がストレート過ぎると相手は引いてしまいます。

メールでのコミュニケーションは非常に難しいものです。

私は同じフロアにいる人とコミュニケーションを取りたい場合は、どんなに離れていてもメールではなく直接話をします。そのほうが誤解を生まず楽です。

どうしてもメールでやり取りしないといけない場合、
メールに「ありがとう」という感情を添えることで
相手にプラスの感情をクッションとして与えてあげたいのです。

メールでの「ありがとう」は「私はこのメールであなたに対して敵意はありませんよ」というメッセージを含んでいます。

たとえ反論のメールが来てイライラしていても「ありがとう」です。

---
○○さん

お疲れ様です、岡村です。
貴重なご意見ありがとうございました。

---
ご指摘ありがとうございました。

---
反論した相手も「注意しておいてよかった」「気づいてくれてよかった」という気持ちになるのではないでしょうか。

これらのことは、メールのマナーとして当然のことかもしれません。
メールは感情が文章としてそのまま表現されてしまいますので、
腹が立っていても、納得できなくてもまずは「ありがとう」と言えるようになりたいものです。

tag : 気づき コミュニケーション


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ラポールを築くには?

NLPセミナーに行ってから、3日連続でのNLPネタです。今日は昨日の記事の続き、ラポール(信頼関係)を築くためのポイントについて書いてみます。


■ラポールとは

NLPやコーチングの世界で、自分と相手とが互いに信頼し合っている状態のことを「ラポール」と呼びます。ラポールを築くことは、あらゆるコミュニケーションの場において、とても重要なことです。詳しくは昨日の記事をご参照ください。
≫親近感が信頼(ラポール)を生む



■ラポールを築くためのポイント

人はそれぞれ違った環境で生まれ、違った環境で育っています。従って、頭の中に持っている地図は皆違います。自分の頭の中の地図を相手の頭の中の地図に近づけることを「マッチング」といいます。ラポールを築くポイントは「相手に合わせる」ことです。

昨日の記事に書いたような「共通点」を探し出すこともラポールの1つです。
「出身地が同じ」
「趣味が同じ」
「好きなアーティストが同じ」
「好きなサッカークラブが同じ」
「誕生日が同じ」
「出身大学が同じ」
「家が近い」
「乗っている車種が同じ」

こういった共通点があるだけでも、意外と信頼関係ってできるものなのです。また、共通点を見つけ出すだけではなく、相手の話し方や口癖、動作や表情などを相手に合わせることもあります。このような相手にペースを合わせることを「ペーシング」といいます。

ペーシングの主な要素には次の6つがあります。
・表情や姿勢
・動作、手足の動き
・呼吸
・声の大きさ、スピード
・言葉の内容
・優先的代表システム(VAKOG)


これらの要素を利用して、相手と同じ動作をすることを「ミラーリング」といいます。
例えば、
相手が笑ったら自分も笑う
相手がため息をついたら自分もため息をつく
相手が腕を組んだら自分も腕を組む
相手がゆっくりと話していたら自分もゆっくりと話す
相手がささやいたら自分もささやく
といった具合です。

最後の優先的代表システム(VAKOG)とは、
Visual(視覚)
Auditory(聴覚)
Kinesthetic(体感覚)
Olfactory(嗅覚)
Gustatory(味覚)
のそれぞれの頭文字をあわせたものです。
(たしか「ベイコッグ」と読んでいたような気がします)

これは先日の記事≪NLPセミナーに参加しました≫にて取り上げた「聴覚」「視覚」「体感覚」に「嗅覚」と「味覚」とを増やしたものです。「嗅覚」や「味覚」を使用することは限定的なので、一般的にはVAKと呼んでいます。

先日の記事に書いたように、VAKには自分の得意な感覚があります。ペーシングではこの感覚を相手に合わせるのです。
例えば「視覚型」の相手に対しては、実際に物を見せる、イメージで話をするといった事をすれば納得してくれます。また「体感覚型」の相手に対しては実際に物を触らせたりジェスチャーをしたりすれば納得してくれます。

このように「ペーシング」をうまく利用すればうまくコミュニケーションを取ることができ、ラポールを築くことができます。



■理想と現実

ラポールについて説明していると、いとも簡単にできそうですが、現実はそんなに簡単ではありません。本当にいい信頼関係を築くには「時間」が必要です。まずは自分ができるところから少しずつペーシングを始め、それを続けていけばラポールを築くことができると考えています。

tag : NLP コミュニケーション


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親近感が信頼(ラポール)を生む

昨日はNLPセミナーについてのレポート記事を書きました。

昨日の記事はこちら
≫ NLPセミナーに参加しました

せっかくなので、今日もNLPネタを書いてみたいと思います。今日は昨日のセミナーでは紹介されませんでしたが、「ラポール」という事について書いてみたいと思います。


■人はどんなセールスパーソンからモノを買うのか?

電化製品や車、衣服を購入するとき、商品の事について店員さんと色々話をします。モノを買う判断基準は、その商品の性能や品質、デザインといったポイントがありますが、「この店員さんだから安心して買える」というのも1つの大きなポイントになります。

ではなぜこの店員さんを私たちは信頼しているのでしょうか?

「商品の説明に熱心だから」
「私の事を考えて親身になってくれるから」
「出身地が同じ、出身大学が同じなど共通点があるから」

どれも正当な理由です。実はこういった店員さんと接していると、私たちは親近感を持ちます。そして人間は親近感を持つと安心します。安心するとその人を信頼し、その人の薦める商品を買ってしまうのです」

「なぜこの商品を買わないのですか?」
実はこういう質問をすると、「高いから」「知らないメーカーだから」「売れてないから」といった答えが返ってきます。

「高い」 → 「お金を出してもその分の価値がないのではないか?」
「知らないメーカー」 → 「悪徳業者なのでは?すぐに壊れるのでは?」
「売れていない」 → 「何か欠陥があるのではないか?」

私たちは警戒している間はモノを買いません。安心して納得したときに初めてモノを買うのです。人間の購買心理については今後このブログでも取り上げようと思いますが、人は納得しないとモノを買わないのです。

では、納得させるにはどうすればいいのでしょうか?

答えは先ほどのプロセスです。つまり、

「親近感がわく」
 ↓
「安心感を得る」
 ↓
「信頼関係(ラポール)を築く」
 ↓
「信頼している人だから納得して買う」


という流れになります。

NLPではコミュニケーションの大前提として「ラポール」が必要だとしています。つまり、モノを売る前に自分の言葉を相手に受け入れてもらうための信頼関係づくりが重要だとしているのです。

私はもう1つのブログでパーソナルブランディングにチャレンジしているのですが、ブランディングに関しても周りからの信頼を得ることが重要だという結論に達しています。

信頼は1日や2日で構築されるものではありません。でもコツコツと積み重ねていくことで、相手は自分に安心し、やがて信頼してもらえるようになるのではないかと思っています。

tag : NLP コミュニケーション


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NLPセミナーに参加しました

昨日(2/17)、地元大阪でNLP入門セミナーが開催されました。前々からNLPのセミナーに行きたいと思っていましたので、思い切って参加してみました。今日はこのセミナーについてレポートしたいと思います。
さっき(22:30に)家に帰ってきてホヤホヤのレポートです。


■そもそもNLPとは

NLPとはNeuro Linguistic Programmingの頭文字を取ったもので日本語では「神経言語プログラミング」と呼ばれています。
Neuroは「五感の神経(見る・聞く・感じる)」
Linguisticは「言語」
Programingは「プログラミング」を意味します。
つまり、「五感の神経と言語が創り上げるプログラミング」について体系化されたものをいいます。


■大きな気づきと大きな疑問

私が行ったのはNLPの入門コース。ワークショップを通じてNLPとは何かということを学ぶコースでした。古いビルの小さな会議室だったので多少不安でしたが、中では親切なコーチの方が待っていました。

NLPセミナー会場

これまでコミュニケーションスキルについては様々な勉強をしてきましたが、今日は一旦全てをリセットして、ニュートラルな気持ちで臨みました。

今回のセミナーでは「人が話した内容をどのようにして理解するのか?」ということに対して、
「視覚」
「聴覚」
「体感覚」

これらを使って理解するのだという説明がありました。また、人によって優れている感覚が異なっているらしく、自分自身がどの感覚で話を聞いているかという実験を行いました。

≪話を聞くときのそれぞれのタイプ≫
「視覚型」…話の内容をイメージしながら聞くタイプ
「聴覚型」…話している人の言葉から論理的に内容を理解するタイプ
「感覚型」…自分の経験などに照らし合わせて感覚的に捉えるタイプ

≪話をするときのそれぞれのタイプ≫
「視覚型」…色や形、例え話を多用して話すタイプ
「聴覚型」…論理や数字を使って話すタイプ
「感覚型」…「バーン」「ドーン」といった擬音を使ったり、感覚的に話すタイプ

これによって、2つの気づきと1つの疑問が生まれました。

まず2つの気づきですが、その1つは自分がどういったタイプなのかわかったということです。私は話を聞くときにはイメージで掴んで論理的に理解する。つまり「視覚型」「聴覚型」(たぶん聴覚型が強い)ということがわかりました。そして話をするときには、論理的に考えながらも感覚で話す「感覚型」(わずかに聴覚型が含まれる)ということがわかりました。

≪私のタイプ≫
聞くとき…「視覚・聴覚型」
話すとき…「聴覚・感覚型」

そしてもう1つの気づきですが、私が上司の話に納得できない理由がわかりました。私が今参画しているプロジェクトですが、東京と大阪それぞれにリーダーがいます。同じ会社の方でこのブログを見ていただいている方ならご存知だとは思いますが、私とリーダー2人とはよく意見がよくぶつかります。というより、私がリーダーの話をなかなか理解することができないのです。

今日、その理由がわかりました。私は「聴覚型」つまり、論理的に納得しないと理解しないのに対し、東京・大阪のリーダーは2人とも「感覚型」だからなのです。よくこんな会話でぶつかっています。

上司:「だいたいできているので、明日クライアントに行こうと思います」

私:「だいたいとは具体的にどこまでできているのですか?何件中何件できているのですか?そもそもクライアントに行くための判断基準は何件以上ですか?」

上司:「だからー(怒)、ほとんどできているんだよ!」

書いていて思いましたが、嫌な部下ですねー(笑)

ただ自分のタイプがわかり、上司とも話が合わない理由がわかり、非常にいい気づきをもらいました。

そして1つの疑問とは、ずばり、その解決方法です。
私と上司とタイプが合っていれば物事はスムーズに運ぶのかもしれません。解決には私が上司の話を「感覚型」で聞けばいいのでしょうが、私にはそれができません。どうしても曖昧なところは放っておけないのです。上司に聴覚型で話してもらうように歩み寄ればいいのでしょうか?いずれにしても同じ感覚で話をしないと理解できないと思うのですが、その解決方法に疑問を感じています。

その答えはNLP入門コースではなく、もっと先コース(お値段10倍以上に跳ね上がりますが)にあるのかもしれません。

皆さんも話を聞くときには、「自分はどういった理解の仕方をしているのか?」そう考えながら話を聞くと、自分の聞くときのタイプが見えてきます。また話をするときは、「視覚型」「聴覚型」「感覚型」それぞれのタイプを使って話してみてください。自分が最も話がしやすいのが話すときのタイプになります。

以上、NLPセミナーレポートでした。

tag : コミュニケーション NLP


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情報共有サイト「EasyStep」を使ってみました

このブログに相互リンクを頂いているテリーさんの記事の中で、面白いツールを使って記事を作成されていましたので、そのツールをちょっと覗いてみました。

テリーさんの記事 ≫アイデアのちから

そのツールとは、「EasyStep」というものです。
019.jpg
(クリックで拡大します)

≫ EasyStep http://www.easystep.jp/


早速ユーザー登録して使ってみました。
EasyStepとは、WEB上でツリー状の関連図を作成し、公開できる、情報共有サイトのことをいいます。Javaのアプレットを使用して、Web上でマインドマップが作成できるというスグレモノです。


早速1つマップを作成してみることにしました。画面上部の「新規作成」をクリックします。

020.jpg



マップタイトル(後で変更できます)と用紙サイズ(後でPDF化できるそうです)を選択します。

021.jpg



新規作成画面が表示されました。

022.jpg
(クリックで拡大します)



早速作成してみることにします。まだ慣れていないせいか難しいです。設定項目がたくさんあり、デザインに凝ったマッピングができるようです。

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(クリックで拡大します)



「初めてのEasyStep」と題して(画像は間違えてEasyMindとなっていますが)マインドマップを作成してみました。

024.jpg
(クリックで拡大します)



それでこれを保存する際、公開するかしないかを選択することができるようです。もちろん「公開」でいってみます。

025.jpg



テリーさんのマップの横に可愛らしく載りました。

026.jpg
(クリックで拡大します)



そして、公開されたマップがこちらになります。





使ってみた感想としては、XMindほど直感的には使用できないものの、細かい設定が可能であるため、手書きのマインドマップに近いものが作成できそうです。

短時間で要点をまとめ、綺麗なマップを作成したい = XMind
時間をかけてじっくり作り上げたい = EasyStep


といったところでしょうか。
どちらにしても面白いソフトなので、もう少し遊んでみます。

tag : EasyStep 仕事術 XMind


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相手の心をひらく座り位置

会社で1対1の会議や打ち合わせを行う際、いつもどこに着席していますか?
相手との円滑なコミュニケーションを図るためには、実は座り方にコツがあります。座る場所によって、相手に与える心理が変わってくるのです。

相手の心を開く座り位置


≪相手の正面に座る≫
最も一般的な座り方が、相手の正面に座るというものです。これは1対1の面接などでよく用いられます。このような座り方をした場合は、どことなく緊張感が走ります。お互い緊張感を持ったポジションですので意見が出にくく、対立することも多い座り方です。


≪相手の隣りに座る≫
相手の隣りに座る場合は、かなり親密な関係になっているときに用いられます。お互いが信頼しあっている状態ですので、円滑なコミュニケーションを図ることが可能です。ただし、親密なコミュニケーションを築くまでは逆に不信感を与えてしまいますので、よほど親密になるまでは隣りに座るのは避けましょう。


≪相手の90度斜めに座る≫
最も適したコミュニケーションを得るには90度斜めの席に座るのがポイントです。ここは相手の視界が広がり、相手にとって最もリラックスできるポジションになります。相手がリラックスできるので、最も円滑なコミュニケーションを図ることが可能です。


このように、座り方1つで相手に与える心理は大きく変わってしまいます。相手と円滑なコミュニケーションを図りたければ、まずは座る位置から見直してみましょう。

本日の気づき:相手をリラックスさせ、円滑なコミュニケーションを得たければ、相手の90度斜めに座るようにしよう!



tag : コミュニケーション リーダーシップ


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ハロー効果にだまされてはいけない!

有名なアーティストの音楽を聞いていると、「この曲全然いいと思わないのに何で売れてるんだろう」と思うことはありませんか?

また職場においても、「あいつ明るいだけで全然仕事ができないのに、何で評価がいいんだろう」と思うことはありませんか?

このように、ある突出した特長に引きずられて、他の部分まで良く見えてしまう現象のことを、ハロー効果といいます。前者の例で考えると、有名なアーティストという理由だけで、出す曲全てが名曲のように聞こえてしまいます。また後者の例で考えると、明るいというだけで、「活発だ」「やる気がある」従って仕事もできるだろうという連想から仕事ができると思われてしまうのです。


ハロー効果にだまされてはいけない!

上司やマネージャが人事考課を行う際気をつけたいのが、このハロー効果にだまされずに冷静に評価ができているかをチェックするということです。現場でじかに社員の仕事ぶりを見ることができる場合はいいですが、現場に足を運ぶことのない上司やマネージャは、評判だけでその人の評価を決めてしまいがちです。そうすると、おとなしいけれども仕事ができる人と、元気だけど仕事ができない人との間で評価の逆転現象が起きてしまいます。元気な人はコミュニケーション面では高く評価されますが、作業内容については評価されるべきではないのです。

現場を知らない上司やマネージャは、現場リーダーに対してしっかりと項目立ててヒアリングを行い、評価を行うべきです。具体的には、

・納期の遵守状況
・漏れや重複、ケアレスミスなどの発生状況
・コスト意識の高さ、作業効率
・周りとのコミュニケーション

などといったことに注意して評価を行います。


ハロー効果に頼ってはいけない!

よく心理学の本や、仕事術を語った本にハロー効果を利用して出世する方法が紹介されています。評判を立て、ハロー効果を期待するのはひとつのテクニックかもしれませんが、それを利用しても決して自分自身の成長にはつながりません。高評価を得て、出世してから困るのは自分自身であることをよく考えて謙虚に行動するようにしましょう。


本日の気づき:ハロー効果にだまされず冷静な判断を行おう!

tag : ハロー効果 リーダーシップ


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定量目標はどこに置く?

先日の記事≪目標をいつも持ち歩く方法≫に、ひそかに私の今年の目標を載せていました。

今年の目標として「簿記1級合格」や「TOEIC800点以上」を掲げています。現在の私は簿記の実力もなく(3級)、TOEICも460点しかありません。一見無謀とも思える目標ですが、実は理由があります。

私はいつも目標を立てるとき、ある程度SMARTを意識します。
SMARTな目標設定については、相互リンクを頂いている多ぁ忙さんのブログに素晴らしい記事がありますのでこちらを参照してください。
SMARTな目標設定ってどんだけあるの?

SMARTのMとは「Measurable:測定可能な」という意味を持っています。つまり漠然と頑張るのではなく、毎回測定することができる定量的な目標を設定するのがいいですよとされています。

私はこの測定の基準を「自分が達成したい位置よりもはるか上」に設定しています。何故そのようにしているのでしょうか。


■達成が近づくと人間はどうなるか?

例えば職場で何か作業をしているとします。スケジュールでは5日かかると予定していた作業が3日で終わりそうだとわかりました。こういった場合、あなたはどのように行動しますか?

A:3日で作業を完了し、次の作業を上司からもらう
B:スケジュールに余裕があるので、作業のペースを下げる(早く帰る)

さて、「A」と「B」のどちらを選択しましたか?たいていの人は「B」を選択するのではないでしょうか?こういった人間の行動特性を「パーキンソンの法則」といいます。

≫Wikipedia 「パーキンソンの法則」

このように人間は目標の達成が近づき、余裕が生まれると楽をしてしまうように作られています。そこで私は、敢えて目標を高く設定しておき、余裕が生まれない状況を作っているのです。

例えば私がTOEIC600点を目標にしていた場合、試しに1度TOEICを受けてみて、550点だったらどう思うでしょうか?
「あと50点で目標達成だから、そんなに頑張らなくてもいいや」といった気の緩みが出てしまうと思います。ところが目標を800点に設定していたらどうでしょうか?
「目標達成まであと250点も取らなきゃいけない」と思い、ペースを緩めることなく勉強を続けることができます。

ポイントは「本来思っていた目標を通過点としてしまうこと」です。

短距離100m走の選手は、いつも100mを全力で走りきるつもりで走っていません。120mを全力で走るつもりで走っているのです。イチローも3割打つことを目標としていません。いつも4割を目指しているのです。こういった考え方をしていると、100m、3割といったポイントはただの通過点に過ぎないことになり、自然と目標(タイム、打率)を達成することができるのです。

ただ1つだけ注意して欲しいのは、「はるか上に設定しすぎないこと」です。あまりにもかけ離れた目標にしてしまうと、今度はゴールが遠すぎてあきらめることになってしまいます。ほど良いところに設定するのがポイントです。

今日の気づき:目標は自分の本来思っている場所よりも上に設定しよう

テーマ : ビジネスアイディア
ジャンル : ビジネス

tag : 目標管理 気づき


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思いつかせる

「人から押しつけられた意見よりも、自分で思いついた意見のほうを、われわれは、はるかにたいせつにするものである。すると、人に意見を押しつけようとするのは、そもそもまちがいだといえる。暗示を与えて、結論は相手に出させるほうが、よほど利口だ。」

これはデール・カーネギーの「人を動かす」からの引用です。人に動いてもらうには、「○○したいから××して欲しい」と直接伝えるよりも、「○○したいんだけどどうしたらいいと思う?」というように相手に気づきを与えたほうが、相手は自分の意思で動くようになります。

誰でも人から押し付けられたり、命令されたりするのは嫌なものです。それよりも自分で考え、自分で行動するほうが望ましいと思うはずです。「気づきを与える」とは相手に思いつかせ、あたかも自分で考え、自分で行動しているかのように思わせるテクニックです。

気づきを与える」方法は簡単です。「命令」を「質問」に変えるだけです。
それだけで相手は自分で考えるようになり、気づきを得たら自分で行動するようになります。

これまで命令一辺倒で進んできた体育会系リーダーの方にお勧めの方法です。


tag : 気づき リーダーシップ


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目標をいつも持ち歩く方法

よく「目標を紙に書いて持ち歩きなさい」といいます。

目標をいつも目につくところに置いておくと、無意識のうちに自分自身の潜在意識の中に目標がインストールされます。無意識に目標がインストールされると、その達成に向けて自然と体が動くようになります。しかし、実際に目標を紙に書いて持っている人はそんなに多くないのではないでしょうか?「非常識な成功法則―お金と自由をもたらす8つの習慣」でおなじみの神田昌典先生がご自身のセミナーでこの質問をしたところ、会場の2~3%しか持ち歩いている人がいなかったそうです。

そういった方々に対して私がお勧めしたいのが
「目標を携帯の待ち受けにする」という方法です。

携帯の待ち受けにするには、目標を書いたJPEGファイルを作成する必要があります。それを携帯電話に取り込んで待ち受け画像にします。では目標を書いてJPEGファイルにするにはどうすればよいのでしょうか?実は私が最近愛用しているマインドマップ作成ソフトXMindを使用すれば簡単にJPEGファイルが作成できます。

≫XMindのインストールはこちら

今回、簡単に目標を入力できるように「目標入力用テンプレート」をXMindで作成しました。現在Webで公開しているので、これをダウンロードして目標を入力してみてください。



XMindでは作成したマップを簡単にJPEGファイルとしてエクスポートすることができます。
XMindメニュー

あとはこれを携帯電話に転送すれば完成です。携帯電話への転送方法は機種によって様々だと思いますが、メール送信やMicroSDなどを使用すれば転送できると思います。

iPhoneを使用しているのであれば、iTunes経由で簡単に転送することができます。早速私も今年の目標を壁紙にしてみました。

iPhoneの壁紙にする

私が今年いかに無謀な目標を持っているかがばれてしまいました(笑)

テーマ : ビジネスアイディア
ジャンル : ビジネス

tag : 目標管理 仕事術 XMind


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状況対応型のリーダーシップ

今日はメンバーの状況に応じて使い分ける「状況対応型のリーダーシップ」について書きたいと思います。


プロジェクト等においてリーダーがメンバーに対してリーダーシップを発揮するとき、メンバーの状況に応じてリーダーシップのスタイルを使い分ける必要があります。ここでメンバーの状況とは次のようなことを指します。

① 未経験もしくはほとんどスキルがないメンバー
② スキルは多少あるが自分では実施できないメンバー
③ 自分でどうにかできるスキルがあるメンバー
④ 十分な経験やスキルがありモチベーションも高いメンバー

このように、メンバーによって状況が異なるにも関わらず、全て同じ方法でリーダーシップを発揮していてはメンバーがついてこなくなります。こういった場合は、次のように対応を使い分けます。






■Directing(ダイレクティング:指示型)
① 未経験もしくはほとんどスキルがないメンバーに対応したリーダーシップです。
何も知らない、スキルが無いというメンバーに対して、いきなり自分の力で作業をするというのは時間もかかり、ミスも多発します。こういったメンバーに対しては、方法を1から教え、理解してもらうようにします。


■Coaching(コーチング:コーチ型)
② スキルは多少あるが自分では実施できないメンバーに対応したリーダーシップです。
俗に言う「コーチング」が最も発揮できるのはこの分野です。メンバーに気づきを与え、自ら行動できるようにします。


■Participating(パーティシペイティング:参画型)
③ 自分でどうにかできるスキルがあるメンバーに対応したリーダーシップです。
ある程度できるようになったら、メンバーに任せてみます。ただし放任するのではなく、状況を見守り、サポートしてやる必要があります。


■Delegating(デリゲイティング:委任型)
④ 十分な経験やスキルがありモチベーションも高いメンバーに対応したリーダーシップです。
このレベルにいるメンバーはモチベーションもあり、何も指示しなくても動いてくれるので、プロジェクトの方向性だけずれないように認識を合わせておき、あとは作業を委任します。下手に指示を与えるとかえってモチベーションが低下してしまうことがあるので注意が必要です。


いかがでしたか?
場当たり的な指示だけでなく、メンバーの状況を把握して的確な指示を出してやることができれば、プロジェクトのパフォーマンスは飛躍的に向上すると思います。

tag : リーダーシップ コミュニケーション プロジェクトマネジメント


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時計を5分先に進める理由

先日リンクを張らせていただいている≪時間管理術研究所≫の記事にコメントしているときに感じた疑問がありました。

私がコメントした記事はこちら

■会議にも役立つ?: 「電波時計」のススメ
■腕時計ネタ: (裏技)「5分前電波時計」の作り方

私はこの記事の中で、習慣的に5分先の時刻に設定していることを述べた上で、

ところで今さらですが「何で5分先に進めているのだろう」と考えてしまいました。最初に5分進めていた頃は、時計を見て「ハッ」としてしまいよかったのですが、今は5分進めていることが習慣化しており、時計を見ても「ハッ」としません。

とコメントしました。

今日は私が何故5分先に時刻を設定しているのかという理由について考えてみました。


■時計を進めるようになった経緯
10年以上も前からこの習慣は続いていたため、改めて思い出そうとしても思い出せません。ただ一つ覚えているのは、上記コメントに書いてあるように時計を見て「ハッ」となるように進めておいたのだと思います。


■遅刻しないように5分進ませることが遅刻を招く意識となる
このように遅刻をしないようにわざと5分進ませておいて「ハッ」となることが有効だと思っていたのですが、その効果は一時的なものでしかありません。つまり慣れれば「本当はあと5分ある」と考えてしまい、結局5分進めておくことのメリットが徐々に薄れてくるのです。むしろ「本当はあと5分ある」という意識が遅刻を招く原因となってしまう事もあるのです。


■では何故今も5分進めておく必要があるのか?
では何故私は今でも5分先に進めているのでしょうか?今習慣的に行っていることで、時計を見て行う行動を色々考えてみた結果、次のような結論に達しました。

「5分進めることで仕事に余裕ができる」という結論です。

普段仕事をしている中で時計を見る場面を思い出したところ、会議や移動、次の仕事の準備など区切りの時間に見ていることが分かりました。その場面で私はどのような判断をしてどのように行動しているかを考えました。

ここで一例として、15:00から会議の予定が入っているときの行動を考えてみます。

・時計を見る:私の時計14:55(実際の時刻14:50
⇒ ここでは「15:00から会議があるので、あと5分したら会議の準備をしなければいけない」と考えています。15:00に「会議に行かなければいけない」ではなく「会議の準備をしなければいけない」と考えているようです。

・時計を見る:私の時計15:00(実際の時刻14:55
⇒ ここでは「あ、15:00になった。あと5分したら会議は始まるから今の作業を切り上げて会議の準備にとりかかろう」と考えています。

つまり今の習慣上、5分先に進めておくことで次の作業の準備アラートとして使用しています。よく15:00になってから会議の準備を始める人がいます(会社の風習にもよります)が、15:00は会議が始まる時刻であり、前の作業を終了する時刻ではありません。では前の作業をいつ終了させればよいのか?この目安が次の作業5分前であり、それを私の時計では15:00きっかりに教えてくれるのです。

もちろん準備にそれなりの時間がかかるものもあります。例えばプレゼンテーションを行うので、プロジェクターの準備や机や椅子の移動、とても5分では行えないと思います。その場合は、準備作業を行う5分前がアラートになります。つまり準備作業を開始するために前の作業を5分前に終了させるということです。


このサイクルは私自身の習慣としてインストールされており、逆に5分戻す、つまり正確な時刻になってしまうとうまくコントロールできなくなるかもしれません。「5分進める」理由は人によって異なるかもしれませんし、時間管理ができている人にとっては不要かもしれません。私の方法は一つのアイデアとして、参考になりそうでしたら試してみてください。

tag : 時間管理


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新ブログ開始から1週間経過して

『自分★ブランディング計画!』へジャンプします新ブログ≪自分★ブランディング計画!≫がスタートして1週間が経過しました。つまりこのブログとの並行更新がスタートして1週間経過しました。≪自分★ブランディング計画!≫でも今日の記事で1週間を振り返っていますが、こちらでも少し違う観点で1週間を振り返ってみたいと思います。

まずこの1週間でこれまでとは比べ物にならないくらい忙しくなりました。これはブログを開始する前からある程度予想していたことなのですが、どれくらい大変かを実感しました。≪自分★ブランディング計画!≫を読んで頂いている方ならご存知かと思いますが、現在自分ブランディングに関する10冊の書籍を精読している状況です。ものすごい量のインプットをしています。

そんな中、先週はアウトプットの量も半端ではありませんでした。先週は次のようなアウトプット作業を行いました。
① 書籍を読んで、気づいた点、気になった言葉などをA6ノートに書き写す
② 新ブログのネタをトラベラーズノートに書き出す
③ このブログのネタを同じくトラベラーズノートに書き出す
④ 2つのブログの記事を毎日更新する

あくまでブログ更新に関するアウトプット作業だけを挙げてみました。あとは仕事に関する勉強もしていたのでかなりのアウトプット量になります。

先週はブログをスタートしたばかりで、ハイペースでインプット作業をしていたからかもしれませんが、少しハードワーク過ぎやしないか?と感じました。

いくら良い記事を毎日書いていたとしても、ダウンしてしまうと元も子もありません。ましてや、毎日更新するというルールを破ってしまうということで、ブランディングに重要な「信頼」が薄れてしまいます。これから年末までこの状態を続けるのは正直厳しいと感じました。

そこで出た結論ですが、若干パワーを新ブログの方にシフトしていきたいと思います。ただこのブログを毎日更新するという自己ルールは守っていきたいと思います。

ブログ更新は楽しくないといけないと思っていますので、ストレスにならないようこれからも続けていきたいと思います。

tag : パーソナルブランディング


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相手の心に響く注意の仕方(その2)

昨日の記事≪相手の心に響く注意の仕方(その1)≫はいかがでしたか?

部下がミスをしたとき、
「こんな事すらできないなんてコンサル失格だよ!」
「今はいいけど、将来困るのは君だよ」
こういった一般論で話をすると、部下は戸惑い、落ち込んでしまうため思い通りのコミュニケーションを取ることができません。

それでは一体どのように注意すればよかったのでしょうか?


■人格よりも行動を重視すること
昨日の例で言うと、A君はロジカルシンキングが苦手でしたが、プレゼンテーションやネゴシエーションといったスキルには優れています。コンサルタントとしての適性を疑うのではなく、ロジカルシンキングができないという状態に着目して注意をすべきです。

よく遅刻をする部下に対して、「社会人失格」という烙印を押すのではなく、遅刻するという「行動」に対して注意をするのです。


■相手の心に届けるには、心から話すこと
日本人は内気な性格から、ついつい一般論になってしまい、自分の感情を表に出すことをしないようです。従って「コンサルタントの適性からみて合わない」「社会的なルールを破っている」といった話をしてしまうそうです。

しかし部下の心を響かせ、行動を改めてもらうには、こうした一般論ではなく上司であるあなた自身の感情を伝えたほうが相手に強い衝撃を与えることができます。

「遅刻はダメ」ではなく「君が遅刻するのはショックだった」といったように、自分の気持ちを添えるのです。



それでは昨日の例で、上司は部下にどのように伝えれば良かったのでしょうか?

部下のA君は、ロジカルシンキングが苦手で、持って来る提案書はいつもMECEになっていません。上司はコンサルタントたるもの論理的に物事を整理できなければいけないと思っています。そこでA君に対してこういいました。

「プレゼンもネゴシエーションも素晴らしいのに、ロジカルシンキングが苦手なのは残念だなあ」
「MECEな考え方をマスターしてくれたら、私は嬉しいなあ」

A君は上司の期待に応えるため、ロジカルシンキングを勉強しようという気に少しはなったのではないでしょうか。


今日の気づき:相手を注意する際は、「人間性」ではなく「行動」に着目し、「一般論」ではなく「自分の気持ち」を添えること!


P.S.
今日の記事は自分自身にとってもいい振り返りになりました。

tag : コミュニケーション リーダーシップ


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相手の心に響く注意の仕方(その1)

久しぶりにコミュニケーションについての記事を書きたいと思います。

今日は「相手の心に響く注意の仕方」です。

自分の部下が何かミスをおかしたり、勤務態度が悪いなどで注意しなければいけない場面があるとします。そんなとき、上司としてどのような注意をするでしょうか。

「こんな事すらできないなんてコンサル失格だよ!」
「今はいいけど、将来困るのは君だよ」

このような事を言うのではないでしょうか。
しかしこのような言い方では上司として部下の心を変えることはできません。

一体何が悪いのでしょうか?
言われた部下の立場に立って考えてみましょう。

■部下の立場に立って考える
例えば部下のA君は、ロジカルシンキングが苦手で、持って来る提案書はいつもMECEになっていません。上司はコンサルタントたるもの論理的に物事を整理できなければいけないと思っています。そこでA君に対してこういいました。

「こんな事すらできないなんてコンサル失格だよ!」

こう言われたA君は、コンサルタントとしての適性を疑われていると思い込んでしまい、深く傷ついてしまいます。実はA君はプレゼンテーション能力やネゴシエーション能力が非常に優れていて、お客様から絶大な支持を受けていたとします。ところがこの一言で、A君のコンサルタントとしての適性を全否定されたような気持ちになってしまうのです。

A君は単にロジカルシンキングが苦手なだけです。ところがこうした発言が「適性」を否定したり「人間性」を否定することになってしまうのです。


「コンサル失格」「将来のためによくない」こういった一般論で話をすると、部下は戸惑いどうすれば良いのかわからなくなってしまいます。また上記のように自分自身を否定されたような気がして落ちこんでしまう場合もあります。これでは部下は思い通りに動いてくれませんし、上司と部下との信頼関係を築くことも難しそうです。

では、こういった場合どうすればよいのでしょうか?


改善策については、明日掲載したいと思います。

tag : コミュニケーション リーダーシップ


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iKnowはやっぱり面白い

このブログで英語勉強に触れるのは初めてですが、相互リンクいただいているテリーさんや会社の後輩がTOEIC高得点目指して頑張っているので、私も少し刺激を受けました。

現在はパーソナルブランディングにフォーカスしているため、現在の英語勉強時間は1日10分程度ですが、お勧めの英語勉強サイトをご紹介しておきます。

iKnow
http://www.iknow.co.jp/



ユーザー登録を行いログインすると、下図のようなマイページが開きます。

008


このサイトの特徴についていくつか挙げてみました。


■自分のレベルに合わせて好きなコースを選択できる

英語の初心者から、バリバリできる人まで、自分の現在のレベルに合わせて好きなコースを選択することができます。下の図は現在私が選択しているコースです。

013

あまりたくさん選択しすぎると、どこから学習して良いかわからなくなりますので1つずつこなしていくのがいいかと思います。


■飽きのこない学習方法でモチベーションが維持できる

コースを選択したら、2つの学習方法と1つのゲームが選択できます。

【iKnow(通常学習)】
通常の学習を行います。各コースで学習する単語とその例文を1つずつ学んでいきます。単語の習得度によって自動的に学習方法が変わり、自然と反復練習ができるようになっています。

009


【ディクテーション】
ディクテーションとは、聞いた言葉をそのまま書くことをいいます。流れてくる音声のままキーボードにタイプします。集中力が必要でかなり疲れますが、リスニングが強くなります。

014


【ゲーム(BrainSpeed)】
そのコースで学んだ単語の意味を2択クイズで回答します。時間に迫られながらマウスをクリックしていくのでドキドキするゲームです。(飽きますけど)

012



■進捗状況の「見える化」で微妙なプレッシャーを感じる

私の好きな機能のうちの一つです。毎日学習していると、その状況が進捗グラフとして表示されるようになります。表示されるのは「学習時間」「学習中コンテンツ数」「学習完了コンテンツ数」です。下の図は私の昨日時点での進捗状況です。

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これの何が気に入っているかというと、このグラフがiKnowユーザ全員に公開されちゃうんです。(設定で非表示にすることもできます)つまり、「人に見られている」という外からのプレッシャーが続けるというモチベーションにつながります。(ストレスにつながらないように注意!)

SNSのようにフレンド登録もできるので、同じ目標を持っている友達同士でお互い競い合うと面白いかもしれません。


■YouTubeと連動して動画+スクリプト(日本語訳付き)が楽しめる

学習用のコンテンツは、iKnowのスタッフさんだけが作成しているのではなく、一般のユーザによって作成することも可能です。従ってホットな学習コンテンツが多いのも特徴的です。

先日オバマ大統領が大統領就任演説を行っていましたが、iKnowに学習コンテンツとして登録されたのは何と「翌日」です。しかもYouTubeと連動して、動画+スクリプト(日本語訳付き)を楽しむことができます。

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他にも、携帯電話でも勉強できたり(別途パケット代が必要)、自分で単語リストを作成できたりと色々な機能があります。またこのブログの左側にiKnowのブログパーツを貼り付けました。私の学習状況がこれで確認できます。

無料でここまでできるのは本当にすごいですね。
興味を持たれたらユーザー登録だけでもしてみてください。

iKnow
http://www.iknow.co.jp/

tag : 勉強法 英語


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何かにフォーカスしていると「気づき」を得られる

今月から新しいブログを開始して、私は常に「パーソナルブランディング」にフォーカスするようになりました。

そういった状態で日常生活をしていると、自然と「この人は自分自身を築き上げるために何をしているんだろう?」といった視点で人を見るようになりました。

このようにいつもと違った視点で物事を見ていると、普段とは違ったものが見えてきます。これがフォーカスの力」です。

これは、常に自分自身に何らかのアンテナを張っておくことで、勝手にフィルターがかかり、無意識の内にいつもとは違うものが見えるようになるというものです。自然と違った角度からいつも見えているものが普段とは違って見えるようになります。

ここで一度次のような場面について考えてみてください。

あなたはカフェで本を読んでいました。そうすると、1人の女性が店内に入ってきました。その時あなたはどのような事を考え、何を見ますか?


いかがですか?
この答えは、あなた自身がどこにフォーカスしているかによって変わってきます。以下に一例を挙げてみました。


【一般男性の場合】
・顔は可愛いか?
・背は高いか?
・足は細いか?
・胸は大きいか?

【一般女性の場合】
・どこのバッグか?
・どこの財布か?
・どこのアクセサリーか?
・どこの服か?

【美容師の場合】
・輪郭と髪型はマッチしているか?
・カラーリングはムラなく仕上がっているか?
・カットしてからどれくらい経っているか?

【カフェ店員の場合】
・ホットを注文するのか?コールドか?
・ドリンクだけか?サンドウィッチも買うのか?
・店内で食べるのか?持ち帰るのか?


現実は「1人の女性が入ってきた」という事だけです。ところがフォーカスが異なるだけで、皆これだけ考えていることが異なっているのです。

これは余談ですが、女性が髪型を変えたり、新しいアクセサリーを身に着けても男性はなかなか気づいてくれません。これは、そもそも男性と女性のフォーカスしている部分が異なるためです。もし女性に気に入られたければ、髪型やアクセサリー、ファッションやバッグといった部分にフォーカスしてみるといいかもしれません。

自分が今夢中になっているもの、興味のあるもの、これから伸ばしたいものがあれば、是非そういった事にフォーカスしながら日常生活を送るように心がけてみてください。そうすればきっと普段は見えなかったものに気づくことができるはずです。

tag : フォーカス 気づき


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マインドマップ議事録のススメ

以前勤めていた会社で 『ヒューマンスキル勉強会』と題して、毎月特定のテーマについてディスカッションを行っていました。

ディスカッションでは、私がファシリテータとなり、以下の簡単なルールを作っていました。
① 毎回違ったメンバーを召集
ex) 上司・先輩との円滑なコミュニケーションを行いたい若手社員
   チームリーダまたはサブリーダとして数名のメンバを抱えている中堅社員
② 机を円状に囲んでディスカッションを行う
③ 思ったことが言えるよう、上司や部課長は参加しない
④ ディスカッションの結果をマインドマップに記録して全員に配布する(岡村作業)

基本的に私はファシリテータに徹し、問題提起や話がそれた場合の軌道修正を行っていました。その間に行っていた作業が、「マインドマップ議事録」の作成です。

例えば、「リーダーシップ」の回では、以下のようなマインドマップを作成しました。
(FreeMindで作成したものをXMindに移行し再作成しました)



マインドマップ議事録を実践されている方も多いかもしれませんが、お客様との会議ではなかなか難しいものがあります。

社内勉強会や記念式典での社長の講話など、社内のミーティングでは特に議事録を作成する規定はありませんので、こういった場でマインドマップ議事録を作成してみてはいかがでしょうか?

tag : マインドマップ 議事録 仕事術 XMind


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オリジナルジョッターを作ってみました

先日、とある書店のステーショナリーコーナーに立ち寄っていたら、『ジョッター』という謎の文具を見つけました。早速店員さんに聞いてみたところ、情報メモやカードをはさんでおいて、必要であればすぐにメモができる携帯性の優れた文具だとの事です。

ジョッターについては以下のサイトに説明が書いてありました。
http://store.shopping.yahoo.co.jp/knox/jotter.html
http://www.kmoska.jp/
http://doron.allabout.co.jp/doron/stationery/081203/dr02561/index4.htm

また、書籍≪情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (Nanaブックス)≫
にも紹介されていたようです。(私は未読です)

確かに、ふとアイデアを思いついたときわざわざバッグからノートを取り出すのは面倒くさいと思っていました。また携帯電話やボイスレコーダーには、文字や文章しか記録できないため、表やイメージなどをメモするのには適していません。胸ポケットからスッと抜き出してすぐメモできるジョッターには興味ありです。そこで値段を覗いてみたのですが、なんと5800円もします。結構高いんですね。

そこで、ジョッターを自作することにしました。

まずはジョッターの隣に置いてあった650円の定期券入れを購入しました。(値段はわずか9分の1!)そして、透明のフィルムを取り外し、両側面をハサミで切り落としました。わずか15分でオリジナルジョッターの出来上がりです!(作成前の写真は撮り忘れました。すいません)

定期券入れから作成したオリジナルジョッター

元が定期券入れなので、カードが折れないように中に厚紙が入っており、メモも簡単に取れます。また携帯性もあり、これは使えそうです。

岡村周一オリジナルジョッター

問題はペンをどうするかです。仕事中は胸にペンを挿していることが多いため問題ないのですが(ただ仕事中は手帳も出しているので特別必要ありません)移動中はバッグに入れているため取り出す必要が生じます。

ジョッターが役に立つのかどうか分かりませんが、試行錯誤してみて自分のスタイルを築いてみたいと思います。

tag : 仕事術


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プロジェクトを振り返る

今日はプロジェクトの振り返りについて書きます。

皆さんはプロジェクトが終了して、その振り返りのミーティングを行ったことがあるでしょうか?

おそらく休む間もないまま次のプロジェクトに移ってしまい、なかなかそういったミーティングを開けないというのが現状なのではないでしょうか?

プロジェクトマネジメントの知識体系をまとめたPMBOKというガイドがあります。
いわばプロジェクトマネジメントの標準書と言われるものです。
PMBOKによると、プロジェクトは「終結」というプロセスを経て終了するとなっています。

終結プロセスはさらに「プロジェクト終結」「契約終結」の2つに分解されます。

多くのプロジェクトは顧客との「契約終結」は行うのですが、社内での「プロジェクト終結」を行わないまま終わってしまうケースが多いようです。

プロジェクト終結では主に次のような作業を行います。

・プロジェクトの見積りと実績との差異分析
・プロジェクトの特徴から苦労した点、うまくいった点
・今後に向けての改善点

私は上記に加えて「プロジェクトメンバーの目標達成度確認」を行うようにしています。
これは先日の記事「プロジェクトの目標と自分の目標」に対する振り返りです。

プロジェクトの評価を行い、それをプロジェクト資産として今後のプロジェクトの見積りや計画などに有効活用するのです。

時間がなければ1~2時間でもかまいません。
これまでプロジェクトで無駄な会議を行ってきたと思えば、1~2時間くらいの時間は捻出できるはずです。

このフェーズを行うかどうかで、今後のプロジェクトに活用できるかどうかが決まります。
計画時に、予めプロジェクト終結を見込んだスケジューリングにしておくと、後であわてることがないので効果的です。


【結論】
プロジェクトの評価は、Q(品質)C(コスト)D(納期)+メンバーの目標達成度を確認し、今後のプロジェクトへの財産として残しておくために必要な作業です。


tag : プロジェクトマネジメント


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本日より新ブログを開始します!

本日より新ブログを開始します。

タイトルは、『自分★ブランディング計画!』です。

今年に入り、ブログの素晴らしさを感じていました。
≫ 徐々に気づき始めたブログの力
≫ ブログはブランディングと人脈形成のツール
≫ ブログが新しいビジネスモデルを作る

何かテーマを持って新しいブログに取り組もうと、しばらく考えていました。
この新しいブログの趣旨は「パーソナルブランディング」です。

私自身ほとんど知識を持ち合わせていない分野ですが、「フォーカス」と「アウトプット」の力を組み合わせればできそうな気がしています。

「踏み出してもいないのに、一歩踏み出すことを諦めるな」

これは私の尊敬するジェームス・スキナー氏の言葉です。一歩踏み出すのには勇気がいります。でも踏み出さないで後悔するよりはましです。知識はありませんがとりあえずやってみます。

新しいブログを開設するにあたって、目標を設定しました。



これらの目標達成期限は、2009年12月31日です。

また先日の記事でも少し触れたのですが、2つのブログ更新はかなりの負担がかかります。このブログをどうしようか迷いましたが、当面は並行で進めてみたいと思います。

このブログともどもよろしくお願い致します。

tag : パーソナルブランディング


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プロフィール

Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

ご連絡はこちら:
shuichi.okamura@gmail.com
(@を小文字にしてください)

某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

どうぞよろしくお願いします。

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