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私のブログ記事作成方法

先日の記事「気づき」とは何か?の中で、相互リンクいただいているテリーさんよりコメントを頂きました。内容はブログの記事を作成するのにどれくらい時間がかかるかというものです。

ブログを開設されている方にお聞きしたいのですが、1つの記事を作成するのにどれくらいの時間をかけていますか?

時間管理術研究所の水口和彦先生は、自身のブログの中で記事作成時間を書かれています。(さすが時間管理術研究所です)記事を見てみると大体1時間くらいでかかれているようです。

先日の記事は、図を作成しましたので約2時間ほどかかりましたが、普段は大体1時間くらいで書いていると思います。早いか遅いかはよくわかりませんので秘訣などはありませんが、私がどのようにして記事を書いているのかを簡単にロジックツリーとしてまとめてみました。



ちなみにこの図は相互リンクいただいている多ぁ忙さんに教えていただいたXMindというマインドマップソフトを使用しています。ユーザ登録するだけで、誰でも自由にマインドマップを作成/共有できます。

多ぁ忙さん、貴重なソフトウェアのご紹介ありがとうございました。
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tag : XMind


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プロジェクトの目標と自分の目標

昨日、アクセス数が1000ヒットを超えました!
いつも訪問していただいている皆様、本当にありがとうございます。


さて今日はプロジェクト立ち上げ時の活動について簡単な提案です。

プロジェクト立ち上げ時、プロジェクトメンバー全員を招集し、キックオフミーティングが実施されることがあると思います。このミーティングでは、プロジェクトの目的やシステム概要、顧客の情報やスケジュールなどが共有されます。

こういったミーティングを行う際、プロジェクトメンバー間で共有して欲しい情報があります。

それは、「プロジェクトメンバー個人の目標」です。

こういったミーティングでは、プロジェクトの目標(予算1000万円以内、粗利益率30%以上など)が共有されることはよくあります。ところが、プロジェクトメンバー個人の目標をシェアしているプロジェクトはそんなにないのではないでしょうか。

私はキックオフミーティングを行う際、プロジェクト計画書というドキュメントを作成しますが、その中にプロジェクト全メンバーの目標を書くようにしています。

それをキックオフミーティングで共有することで、全プロジェクトメンバーが自分の目標を宣言したことになります。

「私はDB担当になったのを機にオラクルマスターゴールドに合格したいと思います」
「私は要件定義フェーズを通じて、顧客の前でしっかりと説明できるようになりたいです」
「私はこれまでJavaを経験したことがなかったので、今回Javaをマスターできるようになりたいです」

私はプロジェクトメンバーの目標はSMARTでなくても構わないと思います。
このプロジェクトで自分が成長するぞという意思表示ができたことに意義があると考えているからです。

これをやるだけで、プロジェクトメンバーは結構能動的に動いてくれるようになります。

プロマネの方は一度試してみてはいかがでしょうか。

tag : プロジェクトマネジメント


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「気づき」とは何か?

このブログは「人生を変える『気づき』ノート」というタイトルで、これまで自分自身感じたこと、考えたことについて書いてきました。

しかし、そもそも「気づき」について深く考えたことはありませんでした。

東洋経済新報社の Think! No.27 にも特集されていたそうですが、やはり「気づく」ということは自分自身が成長するためには重要なのではないかと思います。

そこで今日は気づき」とは何か?という事について考えてみました。



■「気づき」とはこれまで見えなかった本質が見えるようになること

私なりに考えた「気づき」とは、これまで一部しか見えていなかった物事について、その本質が見えるようになることだと考えています。

気づきを得る前の状態というのは、物事の本質のわずかな部分しか見えていません。

気づき前

「気づき」を得た状態というのは、現在見えている以外の部分が見えることをいいます。

では、それらの部分はどのようにすれば見えるようになるのでしょうか。
気づきを得るためのポイントには以下の3点があります。

 ① 知識を深め視野が広がることによって新たな「気づき」が得られる
 ② 発想や視点を変えることによって新たな「気づき」が得られる
 ③ 別のもの同士が共鳴して「気づき」が得られる

では順に見ていきましょう。



■知識を深めることによって新たな「気づき」が得られる

物事を表面的に理解するだけでは、見える部分も表面だけです。
もっと知識を深めることによって、これまで見えていなかった部分が「気づき」という形で見えるようになり、知識面積(あるいは体積)が広がります。

知識を深めることによる気づき




■視点を変えることによって新たな「気づき」が得られる

下図では物事の本質を立方体で表していますが、これまで見ていた面と違う面を見ることができたとき、新たな「気づき」が生まれます。これは違う角度や発想で見てみたり、近づけたり遠ざけたりして見てみることで生まれます。

視点を変えることによる気づき

このように違う面が見えたときに人は気づき、自身の成長へとつながります。
ポイントは「自分で」気づくということです。

よくコーチング研修などで、「上司は答えを言わず部下に気づかせろ」という話をします。
上司が答えを言ってしまうと、部下は気づきを得ることができません。
気づきを得ないと部下は成長しないのです。

なぜ気づきを得ないと成長しないのでしょうか。

人間は何かを記憶するとき感情を伴った方が鮮明に記憶できるという性質を持っています。
子供の頃の楽しかった思い出、とても悲しかった思い出など、鮮明に覚えている記憶は全て「楽しい」とか「悲しい」といった感情とセットで記憶されています。

自分で何かに気がつくという事は、驚きや発見したという喜びと共に記憶されるため、自分の血となり肉となりやすいのです。

気づき⇒驚き(感情)⇒記憶⇒成長

ところが気づきを得ない場合、記憶には感情が伴いません。
従ってなかなか記憶できない状態になりやすいのです。



■別のもの同士が共鳴して「気づき」が得られる

最後はちょっと特殊ですが、あるものと別のものとを組み合わせてみると新しい気づきを得られる場合があります。
例えば「犬」と「DVD」。
一見何の関連もないと思われますが、思考を繰り返していくと新しい気づきを得ることができます。
「犬」 + 「DVD」 = 「犬のトレーナーになるDVDを製作して販売する」といった具合です。

こういった気づきは「アイデア」と呼ばれます。

物事が結びついて得られる気づき


1つのものについて知識を広げ、違う角度から見て色々な気づきを得たら、今度は違うものと組み合わせてみて新しい気づきを得る。

このようにしてアイデアは生まれます。
またそのアイデアも1つのものとして、他のアイデアと組み合わせれば、やがてビジネスチャンスとなるアイデアが生まれるのかもしれないですね。

機会があれば、Think! No.27 ではどのように説明されていたのかを見てみたいと思います。

tag : 気づき


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マイナスの情報は伝えるべきか?

今日の記事は「マイナス情報」の報告についてです。
この記事は、部下の立場と上司の立場に立ってそれぞれ書かれています。

前半が部下、後半が上司の立場だと思って読んでみてください。



仕事をしていて失敗したり、間違えたり、期限に間に合わなかったりすることはよくあります。
そんな時、それらの情報をどれだけ上司に伝えるでしょうか。

「上司に報告すると怒られるかもしれない」
「人事考課に悪い影響を与えるかもしれない」
「今週の遅れは来週取り戻せば挽回できる」

このような考えを持ち、結局上司に報告しない人が多いのが現状なのではないでしょうか。
でも上司に報告しないままでいるとどうなってしまうでしょうか。

幸い後日失敗を取り戻せたため事なきを得る場合もあります。
ところがその失敗が傷口となり、担当者では手に負えなくなってしまう場合もあります。
こうなっては既に手遅れです。

マイナスの情報は時にプロジェクトや経営に大きな影響を与える場合があります。
そういった情報は未然に防ぎたいというのが上司やマネジメント層の考えです。

「マイナスの情報であっても包み隠さず報告しましょう」

これが問題を未然に防ぐ最良の策なのです。



ところが・・・



こういった話をいくらしても現場は改善されません。
朝礼などで上司が「問題が発生したらすぐに報告するように」と言っても、部下は問題を隠してしまいます。

部下が報告しない現場というのはいくつかの問題が潜んでいる場合があります。
ここでは典型的な3つの問題と改善策を挙げてみます。


■アナウンスが部下に十分伝わっていない

部下がマイナス報告を避ける理由は2つあります。それは「上司の怒り」と「評価」です。
部下が躊躇することなく報告行うようにするには、マイナスの報告に対するこれらの誤解を解く必要があります。

マイナスの報告に対する誤解を解くには次の2つのポイントに着目してアナウンスする必要があります。
① マイナスの報告を評価とは直接結びつけないと宣言すること
② 報告をしないことによるプロジェクトへのインパクトを理解してもらうこと


■報告に対する上司の態度を見直す

部下が上司への報告をためらう要因の1つに、上司の態度が挙げられます。
報告に対して高圧的に振舞う上司に対して部下はなかなか報告しづらいものです。
これは何もマイナスの報告に限った話ではありません。
部下がなかなか報告してこないと思っている方は、自分が部下に対して高圧的に振舞っていないか、自分の意見だけを言っていないかを見直す必要があります。

またマイナスの報告をしてきたときに、「誰が悪いのか」を突き詰める上司がいます。
マイナスの報告で着目すべきは「どのようなことが起きているのか」であって、犯人探しをするのではありません。
わかっていてもついつい犯人を捜したくなるものですが、部下の前ではそういった話は慎むべきです。

これらの問題に対しては、これらの改善策が効果的です。
①普段から部下とコミュニケーションを取り、報告しやすい環境を築いておくこと
②部下の報告に対して感情を見せないこと。むしろ「よく報告してくれた」と感謝すること


■定量的な報告管理をしていない

部下が「来週頑張れば取戻せるかも」という妙な希望を持たせないためにも、部下の作業を定量的に管理する必要があります。
曖昧な管理を行っている場合、部下はどのくらい進んでいるのか、あるいは遅れているのかを理解せず自分の感覚だけで作業を行ってしまいます。

そのため、最終期限に間に合うように勝手にペース配分を行うようになります。
そうなると、現時点で遅れていても「最終的に間に合えばよい」と考えるようになり、マイナスの報告をしないようになります。(そもそも遅れているかどうかも把握していない場合もあります)

そうならないためには、作業を定量的に管理し、報告を定量的に受ける必要があります。
定量的に管理するには、作業を定量的に管理できる単位に分割します。
例えばドキュメント枚数やプログラム本数、訪問件数などです。

その管理単位を母数とし、現在どこまでできているかを確認するのです。

よく「現在80%の進捗状況です」という報告を受けますが、管理単位が不明確である場合、部下の属人的な報告となってしまいます。

「40件のチェックリストの内、32件の検証が完了しましたので、現在80%の進捗状況です」という報告形態に変えれば、現在の状況が定量的に把握でき、予定との乖離を確認することができるのです。



【結論】
マイナスの報告ができないのは、部下に問題があるわけではありません。
どんな報告でも包み隠さず言える職場環境づくり、つまり職場の「カイゼン」が必要なのです。

テーマ : マネジメント
ジャンル : ビジネス

tag : コミュニケーション プロジェクトマネジメント リーダーシップ


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『フォーカス』が足りていない!

私はブログを始めて、次々と新しい「気づき」を得るようになってきました。

最近興味を持っているのが「出版」。

レバレッジシリーズでおなじみの本田直之さんが言っているように、出版は個人にとってのIPOなのかもしれません。



せっかく自分の持っているものをアウトプットしているのだから、出版を目標にしても良いのではないかと最近考えるようになりました。

ところが、このブログをきっかけとして出版を考えた時に、ある欠点があることに気がつきました。

それは、特定の分野に『フォーカス』していないということです。



そもそもこのブログの趣旨は、私が日々気づいたこと、勉強したことを徒然なるままに書いていくというものです。

そのため、内容も「コミュニケーション」「目標管理」「時間管理」などとバラバラです。


自分自身を磨くという意味では統一された内容なのかもしれませんが、個人的にはフォーカスが足りていないと思っています。

何故フォーカスが必要なのかという点については、過去の記事『FOCUS(焦点)の力』をご覧ください。



ただ、このブログの趣旨を変えるつもりはありません。

これからも徒然なるままに書いていこうと思っています。

でも、出版も気になります。



そこで現在考えているのが、特定の分野にフォーカスしたブログを開設することです。

特定分野にフォーカスした内容で出版を目指し、気づきブログはまったりと更新しようと思っています。

しかしブログ2つとなると、毎日更新することがストレスの原因となってしまい共倒れとなるリスクが存在します。


そこで現在2つの案を検討中です。

案1:このブログを一旦ストップしてもう一方のブログにパワーシフトする
案2:このブログの更新頻度を下げる(週1回、あるいは随時)



まだどうするかは決めていませんが(別ブログを開設するかどうかも含めて)近いうちには発表したいと思います。

tag : 気づき フォーカス


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月曜日の憂鬱は何故起きるのか?

今日からまた新しい一週間がはじまります。


「月曜日」と聞いて「ああ、また嫌な一週間が始まるんだなぁ」と感じていませんか?

こういった症状のことを「ブルーマンデー症候群」と呼ぶそうです。

私は心理カウンセラーではないので詳しい説明は他のサイトに譲りますが、何故このような症状が起きてしまうのかを考えてみました。


実は私も昔はブルーマンデー症候群でした。

日曜日の夕方、丁度「ちびまる子ちゃん」や「サザエさん」が始まる時間帯になると、「ああ、明日からまた一週間が始まるのか。嫌だなあ」という気持ちになっていました。
(ブルーマンデー症候群は別名『サザエさん症候群』とも呼ばれているそうです)

そしてお腹を壊して下痢をしてしまうのも決まって月曜日でした。


ところが今の私は日曜日の夕方になってもそのような事を考えることがなくなりました。

そして、月曜日の朝からトップギアで仕事に臨めています。



「昔の自分」と「今の自分」とを比べると何か答えが出るかもしれません。



昔の自分と今の自分。

何が違うのかをいくつか洗い出してみました。



■結婚して背負うものができた

ブルーマンデーになっていた頃はまだ独身でした。

現在は結婚し一人の息子もいます。


結婚して一番変わったのは、仕事に対する責任感です。

これまでは仕事で手を抜いても自分に跳ね返ってくるだけだったので、いくらでも手を抜こうと思ったら抜くことは可能でした。

ところが現在はそういうわけにはいきません。

妻と子供を食べさせていかなくてはいけません。


結婚して背負うものができたことで、仕事に対するモチベーションが大きく向上したのは事実です。



■早朝出社をするようになった

昔の私は9時始業であれば、8時55分くらいにオフィスに到着していました。

元々電車のラッシュが嫌いな私は、毎日の通勤がとても嫌でした。


眠気よりラッシュの疲れのほうが辛かったので、少しでも早い電車に乗ってラッシュを避けようと考えました。

それから少しずつ少しずつ乗る時間を早くしたところ、座って通勤ができる時間帯を見つけたのです。

「早起きすると眠たいけど、座ることができれば睡眠時間を取り戻せる!」

この安易な考えから朝型人間になることができました。
(でも、きっかけとはこういう単純なものなのだと思います)

嫌なラッシュを避けることができたため、通勤に対するストレスはなくなりました。



■平日と休日、同じ生活リズムで過ごせるようになった

独身時代の私は、金曜日の深夜、もしくは土曜日の深夜は必ずといっていいほど朝まで遊んでいました。

そして翌日は徹夜明けの疲れから夕方まで熟睡していました。

このように完全に生活のリズムが平日とは異なっていました。

日曜日の晩になるとなかなか眠れないということもしばしばありました。

その結果、月曜日は生活リズムを調整するために消化され、実質火曜日からエンジンがかかるといった状態の繰り返しでした。


最近は特に平日と休日との生活リズムに変化がありません。

休日はしっかりと睡眠時間を取りたいと思っていても、子供に起こされてしまいます。

そのため、月曜日からの仕事のために生活リズムを調整することがなくなりました。

月曜日は一週間の内のただの一日。特別な日だとは感じなくなりました。



■休日でも微妙に仕事のことを気にするようになった

昔の私は「休日に仕事のことを考えるのは嫌だ!」と考えていました。

実は今も嫌です。

私はONとOFFをしっかり切り替えたいタイプなのでこの考えは今も昔も変わっていません。


ところが1つだけ昔と違う点があります。

それは、「いかにして月曜日の朝をトップギアで入ることができるか」を意識しているというところです。

金曜日から土曜日にかけて、つまりONモードからOFFモードに切り替えるのは誰でも簡単にできます。

ここは完全デジタルです。

しっかりと切り替えることができます。


ところが日曜日から月曜日にかけて、つまりOFFモードからONモードに切り替えることができない人が非常に多いのが現状です。

何故かここだけアナログです。

しっかりと切り替えたいと思っているのに、矛盾していますよね(笑)



私はONとOFFをしっかり切り替えたいと考えていました。

ところがONからOFFにはしっかり切り替えることができても、OFFからONにはしっかりと切り替えられなかったのです。


そこで考えたのがOFFからONにスムーズに切り替えるために、心の片隅に仕事の事を意識しておくということなのです。

別に難しいことではなく、来週は何をする予定だったかを心にとどめておくだけでOKです。

そうすると、月曜日の朝からスムーズにONモードとなり、トップギアで仕事をすることができるようになったのです。


パソコンに例えるなら、シャットダウンするのではなく、スリープモードにしておくのです。

スリープモードから回復するのは、OSを起動するよりも断然早いですよね。



今ネーミングを思いつきましたが、『セミデジタル思考法』というのはいかがでしょうか。




特に大きく変わったと思ったのはこれら4点です。

他にもこういった違いがありました。

・大きな目標を持つようになった
・テレビをほとんど見なくなった
・嫌な上司がいなくなった
・スキルアップして仕事を楽にこなせるようになった
・自分のやりたい仕事ができるようになった
・(結婚して)引越しをして家から最寄駅が近くなった
・物事をプラス思考で考えるようになった


ここに挙げた一つ一つはブルーマンデー症候群とは関係がないのかもしれません。

でもこういった小さな事が積み上がった結果がブルーマンデー症候群を克服し、今の充実した自分がいるのかもしれません。


この症状で本当に悩んでいる方々が世の中には大勢いらっしゃると思います。

そういった方々に微力ながらでもお役に立てれば幸いです。



P.S.
今日の記事は書きながらアイデアが次々と沸いてきました。
書き続けるとおそらく終わらないので4つにとどめておきました。
ブログにアウトプットすることの威力を感じた記事でした。

テーマ : がんばるあなたを応援します!
ジャンル : ビジネス

tag : モチベーション 仕事術


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プロジェクトを構築する ~タックマンモデルとは~

今日は私の本職であるプロジェクトマネジメントについて少し触れてみます。

今回は「チームビルディング」のお話です。


プロジェクトが立ち上がる際、様々な部署からプロジェクトメンバーが召集されます。

まだお互いを知らないプロジェクトメンバー同士が、いくつかの段階を経て成果の出るチームへと成長していきます。

チームビルディング理論ではこれらの段階を4つに分けています。

これは心理学者タックマンという人が提唱したことから「タックマンモデル」といわれています。



■第1段階:Forming(フォーミング)

フォーミングとは日本語で「形成」という意味があります。

つまり、プロジェクトが立ち上がったばかりでお互い何も知らず、様子を伺っている状態のことを指します。

この段階ではプロジェクトはパフォーマンスを上げることはで着ません。



■第2段階:Storming(ストーミング)

次のステップはストーミングです。

Stormとは日本語で「嵐」つまりお互いの意見がぶつかり合い、対立する状態のことを指します。

プロジェクトが成功するためには、このストーミングというステップが欠かせません。


プロジェクトがこうなっているとき、経験の浅いプロジェクトマネージャーは、「プロジェクトが混乱している。どうしよう」と戸惑ってしまいます。

しかし、意見が対立するのは仕方のないことです。

プロジェクトがこのような状態になっていたら、「よしよし、成長し始めたな」と喜ぶのがセオリーです。



■第3段階:Norming(ノーミング)

お互いの意見が対立した後、「この人はこういう考え方なんだ」と理解を示すようになります。

考え方の違いを認め合い、関係が安定してくる状態がノーミングというステップです。

ノーミングとは、Norm、日本語で「基準」や「標準」などと訳されます。



■第4段階:Performing(パフォーミング)

最後のステップはパフォーミングです。

これは、Perform、日本語で「機能する」と訳されるとおり、お互いが認め合い、長所を伸ばし合う事で、プロジェクトのパフォーマンスが上がる状態のことをいいます。



プロジェクトチームが成長するには、このモデルを意識して「今このプロジェクトチームはどこにいるのか?」というポジションを共有することが重要です。

また、チームの混乱を避けて通るのではなく、混乱をいかにうまくまとめ統一したパフォーマンスを発揮するか、これがチームビルディングには重要です。

テーマ : マネジメント
ジャンル : ビジネス

tag : チームビルディング プロジェクトマネジメント


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その本を何回読めばいいのか?

先日の記事で「サイクルリーディング」について書きました。
(過去の記事:「その本を何回読みましたか? ~サイクルリーディングのすすめ~」を参照)

その中で「何回読めば自分の血や肉になったのかが分からない」といった問題と「同じ本を何度も読んでると飽きてくる」といった問題について解決できずに悩んでいました。


これまでの私の読書経験から「サイクルリーディング」という手法につなげるため、自分自身に次のような問いかけをしました。

「私は自分の血や肉になるまで何回その本を読んだんだろう?」
「飽きてしまった本はどういった読み方をしていたんだろう?」


■本を読む回数は、その本の特徴によって異なる

私は仕事柄、プロジェクトマネジメントの本や会計に関する本をよく読みます。これは実践に役立つ知識やノウハウが詰まっており、仕事に活かすには自分の体に染み付くまで読まないといけませんでした。

そういった本は何回も読んでいます。

数えながら読んでいるわけではないので正確にはわかりませんが、役に立つ本で50~70回、中には100回を超えている本もあります。

これらの本の特徴は「リファレンス的に参照できる」という点にあります。

こういった本は次のようなステップで読んでいました。

ステップ1:最初は2~3回精読する → 重要な箇所に付箋やマーカーをつける
ステップ2:仕事で実践してみる → わからない所は本に戻って読み返す
ステップ3:実践してうまくできるようになる → 所々わからない部分については付箋やマーカーを確認する
ステップ4:本を見なくてもうまくできるようになる → 自分の血や肉となる

この4つのステップを実践するために要した回数が50回~70回ということになります。


ところがビジネスロングセラーを記録している本や、一般的なビジネス書はそんなに読んでいないことがわかりました。

「7つの習慣―成功には原則があった!」 ~ スティーブン・R. コヴィー … 4回
「道をひらく」 ~ 松下 幸之助 … 3回
「人を動かす 新装版」 ~ デール カーネギー … 3回

これらの本は素晴らしい内容であるにも関わらず、何度も何度も繰り返して読んでいません。

何故何度も読まなかったのでしょうか?

また素晴らしい事が書かれている本であるにも関わらず、1回しか読まない本もたくさんあります。

時間がもったいないと感じてしまい、2回目を読むモチベーションが沸かないのです。

何故素晴らしい内容なのに何度も読めなかったのでしょうか?


考えているうちになんとなく自分の中で答えがわかったような気がします。



■学びには4段階のレベルがある

人が何かを学び、そして実践するとき、4段階のステージがあることに気づきました。

これを「学びの4ステージ」と呼ぶことにします。

学びの4ステージを以下に示します。

学びの4ステージ
【ステージ1 … 知らないしできない】
これは学ぶ前の状態を指します。まだ何も学んでないので当然できませんし、意識をすることもありません。


【ステージ2 … 知っているがやろうとしてもできない】
これは学んだ直後の状態を指します。読書で言うと1度読み終えた状態です。気づきを得て非常に充実した状態ではありますが、体の中にインストールされていないため、実践しようとしてもできないのがこの状態です。


【ステージ3 … 知っているし意識すればできる】
これは何度か試行錯誤を繰り返し、ようやく実践でうまくいき始めた状態を指します。実践でうまくいくには、学びと実践、つまり何度も読書を行い、試してみるという過程を経ます。意識的に行っているため、うまくいったとしても自身の体にはまだ染み付いていません。


【ステージ4 … 知っているし無意識のうちにできてしまう】
ここが学びのゴールとなります。自身の血となり肉となった状態です。この状態になれば意識しなくても実践でうまくいくようになります。学びは完了となりますのでその本の役目は終了したことになります。


サイクルリーディング」のゴールは、この「ステージ4」です。

このステージに立つために何度も繰り返し読むことが必要なのです。



私がビジネスロングセラーを記録している本を何度も読まなかった理由、そして素晴らしいことが書かれている本を読む気がしない理由、それはその分野における自身のステージがすでに4のポジションにいるからなのだとわかりました。

私はこれまで自己啓発に関する本、ヒューマンスキル(コミュニケーションや時間管理など)に関する本を何冊も読んできました。

その結果、同じ分野の本から得られる「気づき」が少なくなっていたのです。

そのため、精読しそこで得られた気づきが自分自身にインストールできればその本の役割を終えることになり、何度も繰り返し読む必要がなくなってしまったのです。


今回の記事を書きながら得られた「気づき」は

「学びのステージ4に立つことができれば、その分野に対する読書スタイルは精読から多読にシフトできる」ということです。


ステージ4に立つまでは、サイクルリーディングを行って自分自身を磨きましょう!

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

tag : 読書術 サイクルリーディング


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北川正恭さんに学ぶ

以前、会社のイベントで特別講師として北川正恭さんにお越し頂いた事があります。

北川正恭さんといえば、早稲田大学大学院教授で前三重県知事を2期務められていた方です。

選挙でよく聞く「マニフェスト」を提唱したすごい人です。


そのときの講演テーマが「気づき」だった事を思い出したので、記事にしてみました。

また、講演では選挙活動や企業においての「気づき」の重要性についてお話されていましたが、そこで得た理解を「個人」に当てはめてみました。



■こうなりたいという「マニフェスト」を作成する

将来なりたい自分、やりたいことがあるなら、まずは「マニフェスト」を作ることが重要です。

「マニフェスト」を日本語に訳すと「宣言」や「声明」という意味になります。

つまり公の場で「私はこうなる」と宣言するのです。

宣言は曖昧であってはいけません。

マニフェストは後で達成できたかどうかを振り返りますので、文字や数字で表され、第三者がその結果を評価できるものでなくてはいけません。

つまり、「契約を取る」とか「売上高1000万円を達成する」といった具合です。



■日々の努力が「気づき」を生む

マニフェストを作り、そして公の場で宣言したからには、後には戻れません。

周りの信頼を得るために努力が必要になります。

日々の努力は「気づき」をもたらします。

「ああ、こうやればうまくいくんだ」
「ここがダメだったのか」

努力すればするほど、得られる気づきは多くなります。



■「気づき」は共鳴し、やがて爆発を引き起こす

日々の努力によって得られた気づきは、それぞれ断片的なものです。

しかしこれら断片的な気づきが共鳴することがあります。

これを「気づきの相互作用」と呼びます。


「気づき」と「気づき」が共鳴を起こせば、新しい「気づき」を得ることができます。

そして気づきの相互作用が繰り返されることで、これまで足し算だったものが急に掛け算になり、やがて爆発します。


爆発とは開眼することです。

開眼するとこれまで見えていなかったものが見えるようになります。

こうなれば成功へのスピードがどんどん加速され、やがてマニフェストは見事に達成することになるでしょう。



いかがでしたか?

あくまで私の解釈ですので、実際の講演内容とは異なっていたかもしれません。

私はこのブログを始めて、以前お話したように「気づきの相互作用」については実際に経験しました。
(詳しくは過去の記事:「ブログが新しいビジネスモデルを作る」を参照)

こういった相互作用は今後何度も繰り返されるような気がしています。

まだ爆発する予感はないですが、このブログを見に来てくれる方が増え、何らかのエッセンスが加われば、爆発しそうな気がします。


何だかワクワクしてきました!

tag : 目標管理 マニフェスト


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時間節約ミニテクニック10

今日はいつもとは趣向を変えて、小ネタ集を紹介したいと思います。


今回は「仕事で時間を節約する」テクニック集です。

ありきたりなテクニックも入っていますが、小ネタ集ということで許してください。

それではどうぞ。


■仕事に取り組む前に今日の計画を立てる

仕事を何気なく始める人も多いと思いますが、1日の仕事が始まる前に今日の計画を立てることが重要です。

これは思いつきのまま仕事をするよりも、仕事に目的を持って計画的に行う方が効率的に作業を進めることができるからです。

1日10分程度でかまいません。この10分の行動が、今日1日の時間を有効に使うためのカギとなります。



■初めから残業を前提にしない

また、仕事を計画する上で残業を前提にしてはいけません。残業は緊急作業が割り込んだ時や予定している作業が長引いた時に行うものです。

初めから残業を前提にしていると、「残業するからいいや」と仕事をダラダラしてしまう可能性があります。

1日の計画では必ず「定時」に帰宅できるよう工夫しましょう。



■頭を使う仕事は朝、体を使う仕事は昼に行なう

人間には生活のリズムがあります。

1日で最も頭が回転する時間帯、それが「朝」です。

その時間はなるべく頭を使う仕事、重要な仕事に集中することが重要です。

逆に会議や出張など、体を使う仕事は午後に回します。

時間管理の達人には、この午前中を有効活用するためにあえて電話に出ないようにしている人もいます。



■外食は控えオフィスで昼食を取る

平成の名経営者といわれる日本電産の永守重信社長が、創業間もない頃に奇想天外な新卒社員の採用試験を実施しました。

その名も「早飯試験!!」

その試験とは、採用試験で昼食を出すとPRし、集まった160名に弁当を出し、10分以内に食べた者を合格とするものでした。

もちろん受験生には事前に知らされることはなく、昼食後本試験が行われると思った受験生たちは、本試験会場はどこかと尋ねたら「もう試験は終わりました」と告げられビックリしたそうです。

10分以内に食べた33名が無条件で合格したらしく、そのうちの何名かは会社の幹部となっているそうです。

昼食に時間をかけず、そこで節約できた時間を使ってやりたいことをやる。

外食に行ってブラブラ帰ってくるのもいいですが、弁当派だと1日数十分の時間が節約できます。



■適度な休憩を取る

人間はひとつの事に集中すると、かなりの体力を消耗するそうです。

また、同じ事に集中できる時間は45分からせいぜい1時間30分までの間だそうです。

集中して仕事をすることは重要ですが、必ず間に5分から10分の小休止を入れましょう。

休憩を取らずに仕事を続けると、効率が落ち、結果的に休憩を取った場合よりも時間がかかることが多いのです。



■メール受信を通知しない

メールを見る時間帯を限定し、それ以外の時間帯はメールを見ないようにしましょう。

また、メール通知は必ずOFFにしておくことが重要です。

これは「作業の割り込み」を防ぐためです。

メール通知がONになっていると、通知されたメールをつい見てしまいます。

メールを見ること、あるいは返信したりすることで、現在の作業が中断してしまいます。

また作業に戻ったときにどこまでやったのかわからなくなり、結果時間を浪費してしまうことになります。



■無意味な会議には参加しない

会議ほど「時間泥棒」といわれるものはありません。

出席しなくても特に問題ない会議は参加しない、会議が議題とは異なった方向に進みそうになったら、すぐに軌道修正して結論へ導くなどの工夫が必要です。

職場で無駄な会議が多いと感じているのであれば、上司に提案するのもひとつかもしれません。

また朝一番で会議を行う場合は、貴重な朝時間を無駄にしないよう、手短に(できれば立ったまま)行うようにしましょう。



■重要でない仕事は他人に依頼する

あえて自分がやらなくてもできる仕事はたくさんあります。

仕事の重要性や緊急性を見極める必要がありますが、他人に任せても問題ない仕事については、できるだけ依頼するようにしましょう。

といっても現実的には難しいかもしれません。

しかし「仕事は自分で抱え込まない」という気持ちを常に持って、自身がオーバーフロー気味だと思ったら、素直に上司や同僚に相談する勇気が必要です。



■仕事を100%やろうとしない

パレートの法則に基づいて仕事をします。

パレートの法則とは別名80:20の法則とも言われ、経済において全体の数値の80%は20%の要素から成り立っているという説の事をいいます。

詳しくは → こちら

仕事の場においても、成果の8割は費やした時間全体のうち2割の時間で生み出しているといわれています。

皆さんはこんな経験はありませんか?


明日提出する書類を夜遅くまで作成し、自分では「完璧」と思える書類が完成した。

ところが翌日上司にその書類を提出すると、上司の思っていた構成とは異なっていたためやり直すことになってしまった。

もし、80%の完成度で一旦上司に提出していれば、夜遅くまで残って仕事する必要はなかったのに・・・

100%の完成度を求められるような仕事も当然あります。

しかし大抵の仕事はそこまで時間を費やすほど完成度は求められないはずです。

決して手を抜けといいたいわけではありません。

自分で完成度を見極めて、残り20%の精度を高めるために時間をかけすぎるのはやめましょう。



■書類・ファイルの整理を怠らない

1日の仕事の中で、約4割はある行動を取っているそうです。

それは何かを「思い出したり」「探したり」することです。

書類やファイルの整理、情報の整理がうまくできない人は、効率的に仕事をすることができません。

自分のデスクが書類で埋もれている人は要注意です。

・不必要な書類はファイルはすぐに廃棄する
・クリアケースや付箋を利用して、自分なりの整理術を習得する
・情報はGoogleや携帯電話などのツールを使用して整理する
・得た知識はノートやマインドマップなど、形あるものとして残しておく

こういった工夫ができていれば、「思い出したり」「探したり」する時間を節約できます。




以上10個のテクニックを紹介しました。

1つでも2つでも参考になるテクニックがあれば、是非実践してみてください。

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ジャンル : ビジネス

tag : 時間管理 仕事術


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「すいません」ではなく「ありがとう」

久しぶりのコミュニケーション記事です。


あなたは他人に親切にしてもらったとき、どのようにお礼を言いますか?

「すいません!」と言いますか?

「ありがとう!」と言いますか?


どちらもお礼の言葉なのですが、「すいません」とか「申し訳ありません」という言葉は、何か謝られているような気がして、「いいえ、とんでもないですよ」と謙遜させてしまいます。

場合によっては、「何か余計なことをしてしまったかな?」を思われてしまうかもしれません。

せっかく親切にしてもらって気持ちがいいのに、ギクシャクするのもどうかと思います。


こういったときは「ありがとうございました」と素直にお礼の気持ちを述べるほうがいいと思います。

相手は「ああ、1ついいことができたなあ」と思うができ、お互いスッキリとした気持ちになります。



実は「すいません」と謝ってしまう文化は日本独特なのだそうです。

アメリカでは親切にしてもらって「I'm sorry」と言ってしまうと、「何でこいつは謝ってるんだ?」と思ってしまうそうです。

こういったときは素直に「Thank you very much」と言い、感謝の気持ちを表現しましょう。



■ちょっとした謝罪のテクニック

「すいません」ではなく「ありがとう」という言葉は、お礼の言葉としてだけではなく、謝罪の時にも使えます。

多用して欲しくはないのですが、ちょっとしたテクニックとして使えるのです。


もしあなたが仕事で失敗をして上司に叱られたとき、どのように謝罪しますか?

普通の謝罪であれば、「ミスをしてすいませんでした」と謝ると思います。

ここで「お叱り頂きありがとうございました」と付け加えると、上司はあなたが心から反省しているのだな、と思うようになります。

また上司自身も「ここでちゃんと注意しておいてよかった」という気持ちになります。




少し話がそれますが、昨年末のテレビ特番で「警察24時」という恒例の番組をやっていました。

その中でバイクを暴走していた少年が警察に捕まり、警察に散々説教された挙げ句最後に発した一言がこうでした。

「僕を捕まえてくれてありがとうございました。僕は今日捕まっていなかったら、まだ暴走を続けて命を落としていたかもしれません。本当にありがとうございました。」

彼の言葉に「すいません」はありませんでした。

しかし「ありがとうございました」という言葉は「すいません」以上に輝いていたと思います。

まさに彼が「気づき」を得た瞬間だったのかもしれません。



先ほど謝罪のテクニックとして「ありがとう」が使えると書きましたが、本来であれば心から反省していることが必要になります。

なので、「ありがとう」と言う時には必ず心を込めて言うようにしてください。



P.S.
たまにはテレビから得られる気づきもあるのだなあと思いました。


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ブログが新しいビジネスモデルを作る

一昨日の記事で、ブログを続けることによって以下の事ができるのではないかと書きました。


・読書家/勉強家になれるのではないか?
・文章力/表現力が高まるのではないか?
・自分自身のブランディングになるのではないか?
・同じテーマを持った人との人脈ができるのではないか?
・新しいビジネスモデルができるのではないか?
・本が出版できるのではないか?


昨日に引き続き、それぞれの項目について考察してみます。


■新しいビジネスモデルができるのではないか?

これはブログを始める前には考えもしなかったことです。

毎日記事を書いていくと、色々な点ができあがります。

そして、たまにその点と点が結びつくときがあるのです。

点と点が結びつくと新しいアイデアが浮かんできます。

例えば先日紹介した『ブログ勉強法』はこの典型例といえます。

これまで点であった「アウトプット型学習」「マスト思考」「デッドライン」などど、「ブログ」とが線となり、ブログ勉強法を思いつきました。

これからも毎日書く気づきは点であるかもしれませんが、これらの点が結びついて「線」となり「面」となるような気がしています。

これはブログを続けて得られた一番大きな気づきかもしれません。




■本が出版できるのではないか?

上記の新しいアイデアを育てていけば、やがて立派なビジネスモデルとして巣立ってくれそうな気がしています。

そうしたアイデアは書籍として出版することができるのではないかと考えています。

勝間和代さんも「効率が10倍アップする新・知的生産術―自分をグーグル化する方法」の中で、アウトプットを効率化するための究極の技法として出版することを挙げられていました。

読者に伝えたいコンセプト、ロジカルな文章の構成、語彙や文章表現など考えなければいけないことは山ほどありますが、このまま続けることで何かチャレンジできそうな気がしています。


以上、3日に渡り私が気づいたブログの力を紹介しました。

何気ないきっかけで始めましたが、ここにきてブログを続ける目的が明確になってきました。

ここに挙げた6つの事は是非とも達成したいと思います。

マスト思考だと「達成しなければいけません」になりますね(笑)



まだ開始1ヵ月の私が言うのもおこがましいですが、まだブログをやったことがない人は是非チャレンジしたほうがいいと思います。

毎日続けることで必ず素晴らしい「気づき」が得られると思います。

tag : ビジネスモデル 出版


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ブログはブランディングと人脈形成のツール

昨日の記事で、ブログを続けることによって以下の事ができるのではないかと書きました。


・読書家/勉強家になれるのではないか?
・文章力/表現力が高まるのではないか?
・自分自身のブランディングになるのではないか?
・同じテーマを持った人との人脈ができるのではないか?
・新しいビジネスモデルができるのではないか?
・本が出版できるのではないか?


昨日に引き続き、それぞれの項目について考察してみます。


■自分自身のブランディングになるのではないか?

これはブログを開始する前から薄々と思っていたことです。

ブログは自分自身を全世界に公開するのですから、いい意味であれ、悪い意味であれ、自分自身を知ってもらうのに最も適したツールだと言えます。

このブログは実験的な意味合いもありノンテーマで進めていますが、何か特定のテーマを持って書くことで自身のブランディングにつながっていくのではないかと思っています。


また自分自身のブランディングには、本名表記が欠かせません。

私も現在本名を名乗っていますが、まだ半信半疑なところもあります。

もう少しブログを続けてみてもっと新しい気づきが得られれば、自分自身をブランディングするためにどのようにすればよいのかを今よりも深く考えてみようと思います。




■同じテーマを持った人との人脈ができるのではないか?

前述のブランディングと重複する部分がありますが、特定のテーマに沿ってブログを続けていくことで、そのテーマに興味のある人、同じテーマを持ってブログを続けている人達とのコミュニケーションを取ることができるようになります。

ブログだけでどこまで人脈を作ることができるのかはやってみないとわかりません。

でも同じテーマを持った人達であれば、より深いコミュニケーションを取ることができるのではないかと思っています。

現時点ではまだこのブログの認知度もほぼゼロですし、私自身も記事の更新に手一杯で余裕がないためうまく人脈形成ができていません。

伝えたいテーマが固まり、記事の更新がうまくできるようになれば徐々に人脈を増やしていこうと考えています。



明日は、ビジネスに関する2点

・新しいビジネスモデルができるのではないか?
・本が出版できるのではないか?

について考察してみます。

tag : 人脈術 パーソナルブランディング


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徐々に気づき始めたブログの力

私がこのブログを始めたきっかけは特になく、逆にブログを続けることで何か気づくことはないだろうかと考えていました。

最低限のルールとして「毎日更新する!」と決めていました。


毎日毎日自分が考えていること、気づいたこと(というよりこれまで学んできたこと)をこのブログに書いているうちに、こんなことができるのではないかと考えるようになりました。


・読書家/勉強家になれるのではないか?
文章力/表現力が高まるのではないか?
・自分自身のブランディングになるのではないか?
・同じテーマを持った人との人脈ができるのではないか?
・新しいビジネスモデルができるのではないか?
・本が出版できるのではないか?


実際ブログを始める前は、こんなことは考えもしませんでした。

これらはブログを続けることによって得た気づきだと思います。


■読書家/勉強家になれるのではないか?

毎日更新するというルールを守るためには、毎日何らかの記事を書く必要があります。

ところが記事となるようなネタは毎日転がっておらず、「今日は何の記事を書こうかな?」と悩んでいます。

私自身は自己啓発に関して色々学んできたので、書くネタは山のようにあると思っていましたが、いざ記事を書こうとすると全く思いつかないのです。

例えば先日特集したコミュニケーションについて。
過去の記事は → こちら

自分ではコミュニケーションについて学び、少しは実践できていると思っていたとしても、それを記事になかなかすることができませんでした。

そこで、書棚に眠っている書籍や図書館からコミュニケーションに関する書籍を何冊か借り、自分自身の復習の意味も込めて徹底的に読みました。

また、以前にメモしていたコミュニケーションに関するノートを見ました。


最近思ったのですが、記事を書くためにずいぶん読書の質が上がりました。

そしてかなり勉強にもなっています。


このままブログを続けていけば、自然と読書家/勉強家になれるのではないかと思っています。



文章力/表現力が高まるのではないか?

自分が思っていることを文字にして表すのは非常に難しいことです。

また記事の構成を考えたり、表現する言葉を考えたり、人に文字で伝えるのは大変だと思っています。

まだ自分はうまく記事を構成することができず、毎日毎日内容がバラバラですが、文章の構成力や表現方法がだんだんとうまくなるのではないかと思っています。




最近記事が長くなっていますので、続きは明日にしたいと思います。

tag : 文章力 表現力 気づき


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決断という「段」を登る

1月も後半になりました。

皆さんは今年の年初に立てた目標に向けて行動を開始しましたか?

まだ開始していないのであれば、今すぐ行動してみましょう。

「明日から」と思っていては今年も平凡な1年で終わってしまいますよ。



と、おせっかいな事をいいましたが、今日は目標管理ついて書いてみます。


年初になって目標を立てる人と何もしない人がいます。

目標を立てることは素晴らしいことです。(目標を立てない人を否定しているのではありません)

でも何故目標を立てたのでしょうか?


目標を立てる理由は色々あると思いますが、要約すると「今の自分に満足していない」からなのではないでしょうか。

・今の収入に満足していない
・今の能力に満足していない
・今恋人がいないことに満足していない
・今の体重に満足していない


ところが目標を立てたことに満足してしまい、全く行動をしない人がいます。

何故そうなってしまうのでしょうか?

それは目標を達成するためには努力しなければいけないという「苦痛」を伴うからです。


・収入を上げるために必死で仕事をしなくてはいけない
・能力を高めるために日々勉強しなければいけない
・恋人を見つけるために自分を磨かなくてはいけない
・ダイエットするために食事を制限しなくてはいけない

逆に行動しなければ、つまり普段どおりの生活をしていればこのような苦痛から逃れることができます。

だから行動することをためらってしまうのです。


人は苦痛を避けて楽な方に流れるという性質を持っています。

つまり目の前にある「努力」と「普段どおりの生活」とを比較して、楽な「普段どおりの生活」を選択してしまうのです。



では「努力」を選択させる方法はないのでしょうか?




■「満足していない今の自分」に多大な苦痛をインプットする

「何故目標を立てたのか」という質問の答えは、「今の自分に満足していない」からでした。

今の自分が嫌だから、つまり「変わりたい」から目標を立てたはずです。

「努力」を選択させるための最初のステップとして、満足していない今の自分に多大な苦痛をインプットさせます。

すると「変わりたい」自分から「変わらなければいけない」という自分に変化が生じます。

「変わらなければいけない」とマスト思考になるのです。



・今の収入に満足してない

→ このままだと妻や子供を養っていくことはできない。欲しい車も買えない。このままだと一生苦しい思いで生活をしなければいけない。
「変わらなければ!」



・今の能力に満足していない

→このままだと仕事で取り残されてしまう。このままだと一生平社員、いやむしろリストラの対象になってしまうかもしれない。
「変わらなければ!」



・今恋人がいないことに満足していない

→周りの友人たちが暖かい家庭を築いているのに、このままだと一生独身のまま過ごさなくてはいけない。
「変わらなければ!」



・今の体重に満足していない

→このままだと着たい服が着れない。デブだと家族に馬鹿にされてしまう。そればかりか健康を害してしまい、長生きできないかもしれない。
「変わらなければ!」



■「努力をした事で目標を達成した自分」に幸せをインプットする

「満足していない自分」に苦痛をインプットすることができたら次のステップに移ります。

次のステップは、目標を達成できた自分をイメージして、どれだけ幸せかを考えます。

ポイントは「努力」をすることで幸せになれるとイメージすることです。

つまり「努力=幸せ」をインプットするのです。



■決断という「段」を登る

「今の自分」に苦痛をインプットし、「努力した後の自分」に幸せをインプットすることができたら問題はほぼ解決です。


人は苦痛を避けて楽な方に流れるという性質を持っています。


これで自然と「努力」することになります。


これでめでたし、めでたしと行きたいところですが、人間そんなに甘い生き物ではありません。

というのも、人は「遠い未来の大きな幸せ」より「目の前の小さな幸せ」選択するような性質を持っているからです。

人間ってやっかいな生き物ですね(笑)


「変わらなければ!」と思ってしばらくは努力を始めるでしょう。

しかし簡単には目標達成できないと分かり、最後には挫折してしまうのです。


目標達成には、モチベーションを維持し、継続して努力することが必要です。

モチベーションや続ける力についてはいずれ記事にしたいと思っています。


ここでは、「目の前の小さな幸せ」に浮気しないよう自分に言い聞かせるコツについて書きたいと思います。

「変わらなければ!」ということに気づき、行動を開始した。

実はこれは何気ないことのようですごいことなのです。


私はこのことを決断という「段」を登ったという意味で「決段」と読んでいます。

決段とは自分自身が新しいステージに立ったというくらい深い意味があります。

決段するということは、ちょうど飛行機に乗って飛び立ったとイメージしてください。

行き先はもちろん「目標」です。


途中で挫折しそうになったときには、飛行機から自分が飛び降りるところを想像してください。

一度飛び立った飛行機は目的地に到着するまで飛ぶことをやめません。

せっかく登ったステージを降りるということは、それくらいリスクが高いことなのです。


と想像すれば、少しは続けられるのではないでしょうか。


まだ行動を開始できていない方、今年は是非チャレンジしてください。



今日もまた長文になってしまいました。

ここまで読んで頂きありがとうございました。

この記事からあなたに「気づき」を与えることができれば幸いです。


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その本を何回読みましたか? ~サイクルリーディングのすすめ~

今日は記事のタイトルを質問にしてみました。


とても素晴らしい本があなたの手元にあります。

あなたはその本を読んで非常に感銘を受けました。

そして座右の書としてあなたの書棚で大切に保管されています。


ではここで質問です。

「あなたはその本を何回読みましたか?」

1回ですか?2回ですか?それとも100回ですか?


私は「素晴らしい!」と感銘を受けた本は、何回も何回も読み返します。

同じ本を何度も読むなんて時間の無駄だと思われてしまいますが、私は決してそうだとは思いません。



■自分の血となり肉となるまで繰り返し読む

私の考え方は通常の「読書術」からはかけ離れているかもしれません。

「多読」や「速読」などといいますが、私は多ければいい、速ければいいとは思っていません。


一番のポイントは「読んだ本が自分の血となり肉となったかどうか」という点です。


いくらたくさん読んでも、速く読んでも、その本から何かを感じ取り、自分のものにできなければ意味がありません。

「1ヵ月で100冊も読めた!」とか「この本を10分で読み終えた!」といって満足している人もたまにいるようですが、そういう人は本来の読書の目的をはき違えているのではないかと思ってしまいます。


これは私の持論ですが、多読や速読ができるに越したことはありません。

もしそういったスキルがあるのなら、「1回10分で1冊の本を100回読む」というくらい同じ本を読んで欲しいのです。


私はこれを「サイクルリーディング」と呼んでいます。


あなたの書棚に感銘を受けた本が保管されているのなら、その本を手にとってもう一度読んでみてください。

良書というのは毎回毎回新たな「気づき」を与えてくれます。

1回目と2回目、3回目というように何回も読んでいると、最初とは違った「気づき」を得ることができるのです。


もし以前、付箋や下線が引かれているのなら、今回違う色で引いてみてください。

前回とは違ったところに付箋や下線が引かれていることに気づくはずです。


こうして何度も読んでいるうちに、自分の血となり骨となるのです。

一度読んで「いい本だ」と思っても、そこから何も得られなければそれこそ時間の無駄遣いになってしまいます。



サイクルリーディングのポイントは「速読→精読」

先ほど軽く速読を否定しておきながら、実は速読はサイクルリーディングに重要な要素なのです。

というのもサイクルリーディングに適している本は、いくつも付箋を貼れる本、たくさん下線が引ける本、つまり良書なのです。

内容が薄い本、つまり得られる気づきが1冊に1~2個程度しかない本はサイクルリーディングには適していません。

つまり、サイクルリーディングの対象となるかどうかを選定する必要があります。

この選定には速読のテクニックを使用します。


いえ、正確には速読のテクニックがなくても構いません。

肝心なのは「1回目の読書には時間をかけない」ということなのです。

1回目の読書の目的は「良書かどうかを判断する」こととします。

良書でなければ、その本から得られたいくつかの「気づき」をメモにまとめて終了します。


良書であれば、2回目の読書に突入です。

2回目以降は「精読」つまり1回目よりも時間をかけてじっくり読むのです。

結果的には1回目の読書で本の構成が分かっているため、実質1回目と同じくらいの時間で読み終えることができます。


あとは繰り返し読めばサイクルリーディングの完成です。



今日はかなり長文になってしまいましたが、説明は以上です。

実はサイクルリーディングについては、私もまだうまく説明できないところがあります。

むしろ自分自身で試している所です。

「何回読めば自分の血や肉になったのかが分からない」とか「同じ本を何度も読んでると飽きてくる」といった問題をどう解決すればよいのか悩んでいるところです。

理論としてしっかりとまとまれば、このブログを通じて発表したいと思います。

ここまで読んでいただき、ありがとうございました。


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テーマ : 自己啓発
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tag : 読書術 サイクルリーディング


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図書館の有効活用

私は自身のスキルアップのため「図書館」を利用しています。

これまでは、1ヵ月に大量の書籍を購入し、読んでは古本屋に売るという生活をしていました。

「座右の書」となる書籍についてはずっと売らずに持っていますが、約80%の書籍は古本屋行きでした。

さすがに少しもったいないという気持ちになり、最近では図書館をできるだけ利用する様にしています。

図書館はこういった時非常に便利です。

・ある特定の分野について資料を収集したい時
・話題書など特に購入してまで読みたくはないが目を通しておきたい時
・金銭的に余裕がない時


    :
    :


・ブログのネタに困った時(笑)


また図書館で本を借りると「貸出期限」があるため、その日までに本を返さないといけないというデッドラインが設定されます。

自分で本を購入した場合、時間がなくて全然読めなくても構いません。

時間ができたときにゆっくり読むことができます。

しかしこれが「先延ばし癖」となってしまい、買ったまま眠っている本が増えてしまうのです。
(過去の記事「先延ばし癖を防ぐ考え方」参考)


先延ばしを防ぐ面でも、金銭的な面でも図書館は非常に役に立ちます。

こんな便利な図書館を利用しない理由はありません。

皆さんも是非ご活用ください。


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ブログ開始1ヵ月で得た「気づき」

このブログを開始して、早いもので1ヵ月になります。

最初は3日くらいでネタが尽きて、すぐに終わるだろうと思っていましたが、何とか毎日更新を続けることができています。

このブログは、私が普段の生活や仕事、あるいは読書やセミナーを通じて得た「気づき」を皆さんにお伝えするという気持ちでスタートしました。

最近また新しい「気づき」を得ましたので皆さんにご紹介いたします。


それは「ブログ勉強法」です。


人は何かを学ぶときに参考書を読んだり、講師の話を聞いたりして覚えます。

しかし最も効率的に物事を学ぶには、読んだり聞いたりする「インプット」型の勉強法よりも、書いたり話したりする「アウトプット」型の勉強法の方が適しています。


例えば「2週間後にプレゼンテーションの勉強会を行う」とします。

あなたは仮にプレゼンテーションのスキルがないとします。

そして上司から勉強会へ参加するよう指示を受けました。



「2週間後の勉強会、『講師』として参加して欲しい」

もしあなたが「受講生」として勉強会に参加するのであれば、2週間の間特に何もしないでしょう。

ところが「講師」として参加するのであればどうでしょう。

今すぐプレゼンテーションに関する書籍を買い、必死で勉強するのではないでしょうか?


また伝えたい内容だけでなく、受講生からの質問に対応するために、伝えたい内容の何倍も知っておく必要が出てきます。

「講師」として参加した場合と「受講生」として参加した場合、2週間後に得られる結果は全く違うことがお分かりいただけるでしょうか。


さて、「ブログ勉強法」に戻ります。

ほぼお伝えしたいことがお分かりいただけたと思いますが、ブログは不特定多数の方々に「アウトプット」するツールです。


今回ブログを毎日更新するよう心がけていますので、毎日何らかの「ネタ」が必要になってきます。

これまでヒューマンスキルについては、色々勉強してきた「つもり」でしたが、このように「アウトプット」するには、漠然と知っているだけではいけないことに気づきました。

私は自分の頭の中にあるこれまでのノウハウをノートに整理し、ブログ記事に使用できそうなものを抽出しました。

また知識が十分でないところについては、書棚に眠っていた本を引っ張り出して、読み返したりもしました。


その結果、まだ1ヵ月ではありますが、こうしてブログの更新を続けることができているのです。


私が考えた「ブログ勉強法」をまとめるとこうなります。



■自分のスキルを伸ばしたいテーマ、合格したい資格を探す

まず、自分自身がどんなスキルを伸ばしたいのかを考えます。

あるいはどんな資格に合格したいのかを考えます。


例えば、経済学についての知識を伸ばしたい、会計知識を伸ばしたい、ベンダー資格に合格したい、TOEICで800点以上を取得したい・・・などです。



■考えたテーマをタイトルにブログを開始する

自分自身が伸ばしたいスキルをテーマにブログを開始します。

そのブログに書くことは、もちろんそのテーマについてです。



■自分が「スペシャリスト」になったつもりで記事を書く

「ブログ勉強法」のここがポイントです。

自分が伸ばしたいスキルがある場合、そのスペシャリストになったつもりで、資格に合格したい場合は、その資格を目指している受験者に教えてあげるつもりで記事を書きます。

前述した「講師」「受講生」のようにするのです。

そして昨日の記事に書いた「マスト思考」と「デッドライン」を組み合わせて、毎日、または週1回という頻度で更新を行うのです。

昨日の記事についてはこちら
↓↓↓
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-31.html



気づき」によって出たアイデアですので、どこまでうまく行くのかはわかりませんが、私もこのブログ更新を通じて検証していきます。

もし「面白そう」だと思っていただけたのなら一度始めてみてください。

その際には私もお邪魔したいと思いますので、ご連絡をお待ちしております。

tag : 気づき


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「先延ばし癖」を防ぐ考え方

「やらなきゃいけない」とわかっていてもなかなかできない。

いつかは達成したい目標があるのになかなか達成できない。

いざ始めようと思っても、「とりあえず明日からにしよう」と思ってしまう。



こういった「先延ばし癖」ありませんか?



大きな目標を持っている場合、到底すぐには達成できないものです。

達成には日々の努力が必要です。

ところが、日々コツコツと努力しなければいけないという気持ちが苦痛になり、ついつい「明日から頑張ろう」といったように先延ばしにしてしまうのです。

それが癖になると、なかなか目標に到達することはできません。


皆さんは「いつかは英語をペラペラ話せるようになりたい」と考えたことはありますか?

そう考えている方は、一度考え直したほうがいいかもしれません。

もしかしたら「先延ばし癖」を持っている可能性があります。


では先延ばし癖をどのようにすれば防ぐことができるのでしょうか?



マスト思考が先延ばし癖を防ぐ

先延ばし癖を防ぐには、「マスト思考」で物事を捉えることが重要です。

マスト思考とは、英語の「MUST」つまり「~しなければいけない」という考え方なのです。


先ほどの例で考えてみましょう。

「いつかは英語をペラペラ話せるようになりたい」という考え方は希望でしかありません。

つまり話ができるようになれば嬉しいな。といった軽い気持ちでは到底話せるようにはなりません。

では、これをマスト思考で考えるとどうなるでしょうか。


「いつかは英語をペラペラ話せるようにならなきゃいけないんだ!」

話ができないと何かを失う、自分の目標達成に大きな支障がある、本当に何かを背負っているような気がします。


このようにマストで考えると自分が追い込まれた気持ちになります。

人間は追い込まれないと何もしない動物なのです。

でもこれだけでは何か足りません。



■デッドラインを設けて先延ばし癖を防ぐ

これはMUST思考とペアで実践してください。

デッドラインとは、英語で「Deadline」と書きます。

日本語で「期限」という意味です。

「デッドライン」って言葉恐ろしいですね。そのラインを超えちゃうと死んじゃうわけですからね。


つまり「この期限を守れないと、私は死んでしまうんだ」という気持ちで望めば先延ばし癖も防げるということです。

以前の記事にも書きましたが、目標を設定する際には必ず「期限」を設けておくことが重要です。
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-20.html


マスト思考とデッドラインを組み合わせて、「何時までに絶対にしなければいけない」というように考えましょう。

先ほどの例をもう一度挙げてみます。

「いつかは英語をペラペラ話せるようになりたい」
「いつかは英語をペラペラ話せるようにならなきゃいけないんだ!」
「30才になるまでに英語をペラペラ話せるようにならなきゃいけないんだ!」

どの考え方が最も先延ばし癖に効果があるのかおわかりでしょうか。

あと少しです。


■デッドラインを2週間にして先延ばし癖を防ぐ

ここまででも十分に先延ばし癖を防ぐことは可能です。

しかし大目標が5年後だとすると、「1日くらいやらなくても影響ない」と考えてしまい、結局先延ばしにしてしまう可能性があります。

それを防ぐために最後の手段として、デッドラインが2週間だとしたら何をするかを考えるようにするのです。


「もしあなたの命があと2週間だとしたら、あなたは何をしますか?」


かなりネガティブな質問ですが、この質問はかなり効果的です。

もしあと1日なら、ジタバタ騒いでもどうしようもありません。

もしあと1年なら、そのうちの1日は先延ばしにできるかもしれません。

私は先延ばしにできない最も適した期間は2週間だと考えています。


2週間あれば、猛勉強で何か資格を取得することも可能です。

また海外に行って何かをすることも可能です。

2週間あれば大きな「何か」をすることは可能だと思います。


このように、1つの小さな目標の達成期限を2週間として考えることで将来の大きな目標達成へと近づくのではないでしょうか。


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究極のプラス思考

私は昔、何か失敗するたびに悩んだり落ち込んだりしていました。

仕事で失敗した時、再び失敗するのを恐れて会社に行くのが嫌になったことがありました。

また失恋した時、ショックのあまり落ち込んでずっと家に閉じこもっていたこともありました。


このように昔の私は、完全にマイナス思考でした。


よく「プラス思考で考えろ」とか「前向きに生きよう」と言いますが、そんなことは到底できませんでした。

そもそも何故「プラス思考」で考えることが重要なのでしょうか?


プラス思考で巡る好循環

物事を前向きに考えることができると、「気持ちがワクワクする→失敗を恐れずチャレンジできるようになる→成功する」といった好循環が生まれます。

一方マイナス思考で考えてしまうと、「何もしたくなくなる→失敗を恐れチャレンジしない→失敗はしないが決して成功することはない」となってしまいます。

このようにプラス思考でいることはいい循環を自分に巡らせることになります。



■出来事は捉え方で決まる

プラス思考やマイナス思考、これは誰かが決めることではありません。

全て自分自身の考えが生んだ結果なのです。

つまり目の前に起きた出来事を「プラス」として捉えるか「マイナス」として捉えるかは考え方次第なのです。


私は以前、駐車場に停車する際バックに失敗して柵を壊してしまったことがあります。

当時まだ19才だった私は、事故をしてしまったことにショックを受け、誰とも話をしたくない状態になっていました。

そんな私の気持ちが切り替わったきっかけは、布団の中でこう考えた時でした。

「俺は確かにバックが下手で事故をしてしまった。でも前に運転するのはメチャクチャうまかったやんか。」

それ以来私は気持ちを取り戻し、また車を運転するようになりました。

「事故」という出来事に対して前向きに考えることができたことによって、また運転にチャレンジすることができたのです。


もしあなたの目の前で良くない出来事が起こったとしても、それを「プラス」として捉えることができれば、前向きな気持ちを持つことができるようになります。



■ラッキーチャンス思考がプラス思考力を鍛える

ではどのようにすれば出来事を「プラス」として捉えることができるのでしょうか?

それは、出来事を「ラッキー」とか「チャンス」というように考えることです。

そして、普段からそう考えることができるようにトレーニングするのです。


では少し試してみましょう。

例えば長い間付き合っていた恋人と別れたとしたらどう考えますか?

普通に考えるならこう思うのではないでしょうか。

「私は長い間付き合っていた恋人と別れた。あんなに好きだったのに自分の何がいけなかったのだろう。もうあの人と一緒に食事や映画に行くことはできないんだ。もう二度と会うことはないんだ。もう何もかも嫌になってしまった。」

では、出来事を「ラッキー」「チャンス」として考えればどうなるでしょうか?

「私は長い間付き合っていた恋人と別れた。別れた事はショックだけど、お互いのこれからの素晴らしい人生のためには良かったんじゃないだろうか。私もこれから違う恋人を探すことができる。恋人に取られていた時間を自分の好きなことに使える。食事や映画などにお金を使う必要もなくなる。そのお金で何を買おうかな?新しいスタートみたいでワクワクしてきたぞ!」

どちらも同じ出来事であるにも関わらず、この2つの考え方が全く違うことを理解いただけたと思います。


「上司に思いっきりしかられてしまった」
「目指していた試験に合格することができなかった」
「病気になって入院してしまった」

あなたはこれらの出来事に対して「ラッキー」「チャンス」と考えることができますか?


現在の私は、これまでの様々な経験や自己啓発の勉強を経て、昔の自分からは考えられない程プラス思考になっています。


「究極のプラス思考」目指して頑張りましょう!

tag : モチベーション プラス思考


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会議を行う際の心得

こんばんは。

今日は少し仕事術について書いてみたいと思います。


皆さんも仕事を行う上で会議に参加することがありますよね。

これまでの皆さんの経験でこういったことはありませんでしたか?


・会議の目的がわからない
・何故自分が呼ばれたのかわからない
・いつ終わるのかわからない

これは明らかに時間の浪費です。


もし皆さんが会議を主催する立場だったら・・・

このような文句を言われるのは嫌ですよね。


会議に参加する方々の時間の無駄遣いにならないよう注意する必要があります。

そのためには事前の準備が欠かせません。


会議前に行う準備のポイントには次のようなものがあります。


■会議の目的を明確にする

これから行う会議は意見を伺う会議なのか、同意を求める会議なのかといった目的を明確にする必要があります。

ここが曖昧なまま会議を始めてしまうと、自分自身も会議の参加者も何をすればよいのか分かりません。



■会議の内容に見合った参加者を招集する

ある会社の1日の業務時間は8時間だとします。

もし1時間の会議に8名集まれば、1人の1日分の仕事に相当します。

無駄な会議は、たった1時間であっても1人の仕事量を削いでしまうくらいもったいないものなのです。


会議の目的や内容が明確になったら、その目的に見合った参加者を招集するようにしましょう。



■資料は事前に配布しておく

会議の場で意見を求めたり同意を得たりしたいのであれば、資料を会議前に渡しておくことが重要です。

会議の場で初めて見た資料に対して意見を求めようとしても、「今この場で急に意見を求められても出ないよ」という状況が考えられます。

そうした場合、この会議で意見を伺うことができなくなる可能性があります。

そうならないためにも、資料は遅くとも前日までには配布しておき、時間のあるときに見てもらっておくのがいいでしょう。


■自分の中で会議をシミュレーションする

目的や参加者、資料の事前配布などは、ごく基本的なことであり、仕事術の本には必ずといっていいほど書かれています。(最も基本的で最も重要ですね)

周りの同僚や上司に「あいつ会議がうまいな」と思わせるためには、もう少しエッジを効かせた準備をする必要があります。

私が個人的にお勧めするポイントは「シミュレーション」です。

これは会議スキルというより、むしろプレゼンテーションスキルなのですが、会議の場においても十分に活用することができます。

会議の目的や参加者、資料の事前配布が終わったら、実際に会議を行っている場面を想定して色々なシミュレーションを行ってみるのです。

具体例を挙げると次のようなものがあります。

・自分にとって最も都合のよい結論は何かを考える
・どうすれば最も都合のよい結論に到達できるかを考える
・出るであろう反対意見を考える
・反対意見に対してどのような対処をし、持論に近づけることができるかを考える
・配布資料以外にも質問などを想定して別の資料を準備しておく

ではシミュレーションを行う目的は何でしょうか?


私は「会議とは自分の思っている結論に参加者を誘導する場」だと考えています。

シミュレーションを行う目的は、自分の思っている結論に誘導するために、自分の考えを阻害する要因を見極め、あらかじめ対策を練っておくことなのです。

「議事録を会議の前に書く」くらいの気持ちで望むことができれば万全です。



以上、4つのポイントをご紹介しました。

これらの準備をしっかり行うことができれば、ダラダラとした会議とはもうお別れですね。

tag : 会議術 仕事術


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コミュニケーションスキルの向上

こんばんは。

ここ数回コミュニケーションスキルについて記事を書いてみました。

少しはお役に立てましたでしょうか?


このままコミュニケーションスキルのブログになってしまってもいいのですが、だらだらと書いていくものどうかと思い、ここらで一旦まとめてみようと思います。



過去の記事はこちらです。


■第1回 コミュニケーションスキルは鍛える事ができる

■第2回 コミュニケーションスキルの基本

■第3回 「聞く」スキル向上のポイントは「聴く」こと

■第4回 話を「聴く」ための3つのポイント

■第5回 ノンバーバルコミュニケーション

■第6回 「話す」技術を高めるいくつかのポイント



コミュニケーションスキルの基本

コミュニケーションスキルは努力して鍛えることができないと考えられていますが、実は誰にでも上達するチャンスがあります。

まずはコミュニケーションの基本を学ぶことが重要です。

コミュニケーションの基本とは「聞く」ことと「話す」ことです。

人と人とのコミュニケーションは、基本的に会話を通じて行われます。

従って、人から情報をもらうときは「聞く」スキルが、人に情報を与える時には「話す」スキルが必要になります。



●「聞く」スキルの高め方

相手との適切なコミュニケーションに「聞く」スキルは欠かせません。

話を聞く時の大きなポイントは、相手の話を「聞く」のではなく「聴く」ことです。

相手が一方的に話すことを受け身の姿勢で聞くのではなく、こちらから働きかけるように「聴く」ことがコミュニケーションでは重要なのです。


具体的には

・聴く姿勢を作る
・相手の話を最後まで聞く
・相手の話に共感する

といったポイントに注意しながら話を聴きます。



●「話す」スキルの高め方

相手に何かを伝えたい場合、言葉や文字の内容そのものよりも、その言葉や文字の伝え方、つまり「ノンバーバルコミュニケーション」が重要になります。

ノンバーバルな話し方についてはいくつかテクニックがあり、それらを実践する事で話すスキルを高めることができます。


具体的には

・相手の目を見る
・声と表情に抑揚をつける
・相手の気持ちを先読みする

といったポイントに注意しながら話をします。



いかがでしたか?

コミュニケーションスキルは人と人との関わりですから非常に奥深いものです。

まだ書き足りなかったこと、日々の人間関係を通じて気づいたことなど、これからも機会があればどんどん書いていきたいと思います。

文章や構成にまとまりがなくまだまだだと思いますが、このブログを読んでくれた人で、もしよろしければ感想を聞かせてください。

私自身のモチベーションアップにもつながります(笑)


どうもありがとうございました。

tag : コミュニケーション


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「話す」技術を高めるいくつかのポイント

こんばんは。

コミュニケーションスキルについての連載第6回です。



過去の記事はこちらです。


■第1回 コミュニケーションスキルは鍛える事ができる
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-22.html


■第2回 コミュニケーションスキルの基本
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-23.html


■第3回 「聞く」スキル向上のポイントは「聴く」こと
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-24.html


■第4回 話を「聴く」ための3つのポイント
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-25.html


■第5回 ノンバーバルコミュニケーション
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-26.html



昨日ノンバーバルコミュニケーションについて書きましたが、相手に話すときにはこのノンバーバルコミュニケーションのテクニックが重要になってきます。

ノンバーバルな話し方についてはたくさんのテクニックがありますが、ここではそのうちのいくつかをご紹介したいと思います。


■相手の目を見ること

話をするときに、必ず相手の目を見るようにします。

1対1の会話のときはもちろんですが、会議やプレゼンテーションの場においても同様です。

相手の目を見て話をすることで、相手は「私に話をしてくれている」と思います。


よく目を合わせられないためにネクタイを見たり、遠くを眺めて話をしたりする人がいますが、聞き手にとっては「誰に話をしているんだろう」と不審に思ってしまうものです。

なかなか目をあわせられない人、目が合うとすぐそらしてしまうような人には、「3秒ルール」をおすすめします。

「3秒ルール」とは、相手の目を3秒だけ見るというものです。3行たったら書類やスクリーンあるいは違う人の目を見るようにします。

同じ人の目をずっと見続けるのがつらい人でも、これなら実践できるのではないでしょうか。



■声と表情に抑揚をつけること

あなたの思いを相手に伝えたければ、声と表情に抑揚をつけることが重要です。

あなたの気持ちは言葉の内容ではなくその言葉を伝える言い方で決まります。

例えば「おはようございます」と挨拶をする場合、元気よく「おはようございます!」と言えば、相手は「あいつ何かいいことあったのかな?」「元気だな」と感じ、好印象を与えることができます。

ところが、ぼそぼそと「おはようございます」と言えば、相手は「今日体調悪いのか?」「やる気がないなあ」と感じ、決していい印象を与えることはできません。

このように言葉は同じ「おはようございます」でも、その声の出し方、表情などで相手の受け取る印象派全く違うのです。


あなたが相手に話をするときには、あなたが本当に伝えたいことを強調し、情熱的に話をすれば、あなたの情熱は必ず相手に伝わりますし、細々と辛そうに話をすれば、あなたが何かに悩んでいることは必ず相手に伝わります。

伝えたい内容、言葉に抑揚を持たせ相手にメッセージが届くようにしましょう。



■相手の気持ちを先読みすること

これは少し難しいテクニックになりますが、相手が今どのような気持ちかを考え、相手の気持ちに先立って話をするというものです。

具体的には、論理的な考え方をする相手に対しては結論から話す、具体的な内容を知りたがっている相手に対しては細部にわたって話をするといった事です。

例えば後の会議が埋まっていて、あまり時間がない上司に対して細部まで報告しても上司はほとんど話を聞いてくれません。

おそらくそういった上司は結論を求めているので、結論を述べてから時間の許す限りその経緯や理由などについて話をするようにします。

このように相手が今どのような心境かという事を先に考え、先回りして話をすることが重要です。

この技術を高めるには、普段からコミュニケーションを取り、相手がどのような人なのかを見ておく必要があります。


まだまだいっぱい書きたいこともありますが、これくらいにしておきます。

ここまで6回にわたってコミュニケーションスキルについて書いてきました。

コミュニケーションスキルは奥深いので、まだまだ書きたいことが多いのですが、このままだとコミュニケーションスキルのブログになっちゃいそう(笑)ですので、次回で一旦まとめて終わりにしたいと思います。



tag : コミュニケーション


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ノンバーバルコミュニケーション

こんばんは。

だんだんブログというより、連載記事みたいになってきました。


■第1回 コミュニケーションスキルは鍛える事ができる
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-22.html


■第2回 コミュニケーションスキルの基本
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-23.html


■第3回 「聞く」スキル向上のポイントは「聴く」こと
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-24.html


■第4回 話を「聴く」ための3つのポイント
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-25.html


昨日まで「聞く」スキルについて書いてきました。

本当はまだまだ書きたい事はあるのですが、今日から「話す」スキルについて書いてみます。



今日は「ノンバーバルコミュニケーション」というタイトルにしました。

この言葉聞いたことがありますか?


コミュニケーションや話し方を勉強されている方であればご存知の方もいらっしゃると思いますが、
コミュニケーションの種類には「バーバルコミュニケーション」と「ノンバーバルコミュニケーション」の2つがあります。

ここで「バーバル」とは英語で「verbal」と書き、「言葉の、文字通りの」といった意味があります。

つまり「バーバルコミュニケーション」とは、言葉や文字によって相手に伝えるコミュニケーションのことを指し、「ノンバーバルコミュニケーション」とは、言葉や文字を使わない、つまり表情やジェスチャー、視線や声の大きさといった非言語的なコミュニケーションを指します。

心理学的には、言葉や文字の内容そのものよりも、その言葉や文字の伝え方、つまり「ノンバーバルコミュニケーション」が重要だとされています。

つまり相手とのコミュニケーションは、ほとんどノンバーバルコミュニケーションで決まるといっても過言ではありません。


次回からは「ノンバーバルコミュニケーション」を意識した話し方について書いてみたいと思います。

tag : コミュニケーション


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話を「聴く」ための3つのポイント

こんばんは。

昨日に引き続いてコミュニケーションスキルの記事を書きます。


■第1回 コミュニケーションスキルは鍛える事ができる
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-22.html


■第2回 コミュニケーションスキルの基本
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-23.html


■第3回 「聞く」スキル向上のポイントは「聴く」こと
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-24.html



昨日の記事で、話を聞く時の大きなポイントは、相手の話を「聞く」のではなく「聴く」ことだと書きました。

では、話を「聴く」ために注意しておくべきポイントは何か?

今日はこの点について書いてみたいと思います。



話を「聴く」ためのポイントはそんなに難しいことではありません。

意識して実践すれば、誰にでも聴くスキルを向上させることができます。

ポイントは以下の3点です。



■聴く姿勢を作ること

相手の話を聞くための最も基本的な事として、まず相手の方に体を向け、しっかりと相手の目を見ることが重要です。

よく相手の顔を見ないで話をする人や、顔は見ているが体は机に向かったまま相手の方に向いていないといった人を見かけます。

こうした場合話し手の立場に立ってみると、「○○さんは真剣に私の話を聞いてくれていないのではないか」と不信感を抱く場合があります。

いくら仕事が忙しいからといって、パソコンをしながら、あるいは書類を見ながら話を聞くのは論外です。

どうしても忙しくて手が離せない場合は、「ごめん、今どうしても手が離せないんで5分だけ待ってもらえる?」といった具合に断りを入れ、落ち着いた後で自ら相手の方に話を聞きに行きましょう。



■相手の話を最後まで聞くこと

相手が話をしていると、自分の中で色々イメージが膨らみ、相手の発言をさえぎって話をしたくなる事があります。

そうすると相手は、話が一方的にさえぎられたため不快な気分になる場合があります。

また本来あなたに伝えたかった内容が十分に伝えきれていない場合があり、十分なコミュニケーションが図れないといった事があります。

従って相手の話を聞くときは、途中で何か発言をしたくなっても少し我慢して一旦相手の話を最後まで聞いてみることが望ましいです。




■相手の話に共感すること

このポイントは重要です。

「共感する」ということは、自分と相手との距離を近づけるという、コミュニケーションには欠かせないスキルになります。

一旦相手の話に共感することで、同じ気持ちをシェアすることができ、相手にとっては「この人は私の話がわかってくれる」とあなたに対する信頼感が向上します。


では共感するとは、具体的にどうすればよいのでしょうか?

・あいづちを打つ
相手の話の合間に「うんうん」「なるほど」とあいづちを打ちます。うなづくだけでも相手にとっては効果があります。

・相手の気持ちを代弁する
相手が不安そうな話をしたときには「それは不安だったでしょう」とか「えーっ、それは不安だなー」といった言葉を、また相手が怒っているときには、「それは腹立ちますよね」といった言葉をかけることで、今自分の気持ちはあなたと同じなのだという事がアピールできます。

では、相手の気持ちに共感できない場合はどうすれば良いのでしょうか?


その場合にも1ついいテクニックがあります。

それは「Yes, but」というテクニックです。



「Yes」は「はい」という肯定の言葉です。

そして「but」は「しかし」という否定の言葉です。


つまり「Yes, but」とは、一旦相手の話に共感しておいて自分の意見をいうテクニックなのです。

いきなり頭から否定すると、話し手にとっては「私の気持ちを本当にわかってくれているの?」と懐疑的になり、あなたの話も聞こうとしません。

ところが一旦共感することで相手もあなたの話を受け入れやすくなります。


例えば上司と喧嘩をした同僚の話を聞いていると、同僚にも非があることがわかった場合、こういった会話になります。

同僚:「というわけでさ、○○課長には腹立つんだよ!」


・相手の話を否定した場合(「but」のみを使用した場合)

あなた:「でも今の話を聞いてるとどう考えても絶対君が悪いよ。」


・「Yes, but」を使用した場合

あなた:「わかるわかる、課長のそういうところ腹立つよね。でも僕が思うには、多分君のこういったところが気に食わなかったんじゃないかな?」


同じ事を伝えたくても、相手にとっての印象が全然違うのがお分かりいただけますでしょうか。



今日はここまでにしておきます。

ここまでたくさん書くつもりはなかったのに、ついつい長くなってしまいました。

読みにくかったらすいません。

tag : コミュニケーション


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「聞く」スキル向上のポイントは「聴く」こと

こんばんは。

今日でコミュニケーションスキル3回目の記事になります。


■第1回 コミュニケーションスキルは鍛える事ができる
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-22.html


■第2回 コミュニケーションスキルの基本
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-23.html


今日はコミュニケーションの基本の1つである「聞く」スキルについて書いてみたいと思います。

話を聞くということは最も基本的なことですが、その基本をおろそかにしている人が多いのが現状です。

いえ、どちらかと言えば基本的なことを知らない人が多いのかもしれません。

人の話を聞く、つまり相手の話している言葉を聞くのですが、ただ耳を傾けているだけではいけません。


話を聞く時の大きなポイントは、相手の話を「聞く」のではなく「聴く」ことです。


「聞く」と「聴く」とではどう違うのか?具体的に辞書で調べてみましょう。


「聞く」とは音や声が耳に入ってくる、つまり意識していなくても勝手に音が聞こえてくるという状態を指します。

どちらかと言えば「受動的」な言葉です。


一方「聴く」とは、注意して耳を傾ける、つまり自らが意識的に音を聞こうとする状態を指します。

「聞く」が受動的なのに対して、「聴く」は能動的な言葉です。


相手が一方的に話すことを受け身の姿勢で聞くのではなく、こちらから働きかけるように「聴く」ことがコミュニケーションでは重要なのです。

そうすると相手はあなたに対して気持ちよく話すことができます。

そしてあなたは「話がしやすい相手」という好印象を得ることができます。


このように「聴く」ことは重要だと理解していただいたのではないかと思います。

では具体的にどうすれば良いのかという事ですが、話を「聴く」ためのテクニックについては、明日の記事で紹介したいと思います。


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コミュニケーションスキルの基本

昨日の記事で、コミュニケーションスキルは鍛えることができると書きました。

そしてコミュニケーションスキルを鍛えるための第一歩はコミュニケーションの基本を学ぶことだとも書きました。


それではコミュニケーションの基本とは何でしょうか?


それは「聞くこと」と「話すこと」です。

なーんだ。と思ってしまうかも知れませんが、これが基本なのです。


しかし、基本をおろそかにしていてはコミュニケーションスキルは向上しません。

何事も基本が大切なのです。


人と人とのコミュニケーションは、基本的には会話を通じて行われます。

つまり「話す」人がいれば「聞く」人がいるわけです。

つまり人から情報をもらうときは「聞く」スキルが、人に情報を与える時には「話す」スキルが必要になります。

したがって「聞く」スキルと「話す」スキルが高い人は、コミュニケーションスキルが高いと言えます。


では次回から「聞く」スキルと「話す」スキルについて書いて行こうと思います。

tag : コミュニケーション


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コミュニケーションスキルは鍛える事ができる

こんばんは。

正月休みも今日で終わり。

明日から仕事始めとなる方が多いのではないでしょうか。


今日からはしばらくコミュニケーションについて書いてみたいと思います。


仕事を行う上でコミュニケーションは欠かせません。

会社の目的は物やサービスを売り、その対価を得ることとするのであれば、買ってもらうお客様とのコミュニケーションが欠かせません。

また社内でも上司や部下、同僚とのコミュニケーションが必要となります。


ただ、自分はコミュニケーションが得意だ!という人はあまり見かけません。

そしてさらに「俺は人見知りだから、コミュニケーションは無理」「私にはコミュニケーションセンスがない」などと放棄している人もいます。

一般的に誤解されやすいようですが、コミュニケーションスキルは天性のもので、努力して鍛えることができないと思われているようです。


本当はコミュニケーションスキルを勉強して実践すれば誰でも上達するものなのです。


ではどうすればコミュニケーションスキルを鍛えることができるのでしょうか?



それは、まずコミュニケーションの基本を学ぶことだと思います。

コミュニケーションの基本とは何か?

それは明日書いてみたいと思います。


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何事も体が資本

おはようございます。


お恥ずかしい話ですが、正月早々体調を崩してしまいました。

何をするにも体が資本、体調を崩していては計画が全て崩れてしまいます。


成功者になるためには、数々の事を学び成長していく必要がありますが、成長する上で最も基本的なことは、体調を崩さず健康でいるということです。


若い頃は多少の無理が利きますが、年齢とともにそれもできなくなります。

自分自身のペースを見極め、規則的な生活を心がけることが大切です。


来週からは仕事が始まります。

正月気分はそろそろ忘れて、いつものペースに戻していきましょう。

tag : 健康管理


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目標を決める前提は「大目標」を決めていること

こんばんは。

昨日に引き続いて目標管理について書いてみたいと思います。

昨日は目標を決めるためのヒントをいくつかご紹介しました。
http://okasyu.blog65.fc2.com/blog-entry-19.html


ところで皆さんは今年の目標をどのようにして決めていますか?

ただ漠然と決めてしまってももちろん構わないと思います。

今日は私が目標を決める上で常に考えていることを紹介したいと思います。



■あなたの夢は何ですか?

皆さんは「夢」を持っていますか?

そして皆さんはその夢に向かって進んでいますか?

私は目標管理の原点は「夢」を持つことだと思っています。

でも私が考える夢とは、かなわない夢ではありません。


メジャーリーグのボストンレッドソックスに所属している松坂大輔投手。

彼は、メジャーの入団会見で次のように言いました。

「僕は夢という言葉は好きではないです。見ることはできてもかなわないのが夢。僕はずっとここで投げられると信じて、目標にしてやってきたから、今ここにいるんだと思います。」

松坂投手はメジャーリーグで投げることを「夢」ではなく「目標」として考えてきたので達成できたのだと話しています。


つまり、私の考える「夢」とは「大きな目標」のことなのです。


■あなたの「夢」はいつ達成しますか?

皆さんが考えている「夢」、つまり「大目標」はいつまでに達成しなければいけませんか?

「いつかは達成したい」ではダメです。

目標を決めるときは、大きい目標であろうが、小さい目標であろうが、「いつまでに達成する」という期限を決めておくことが重要です。

期限を決めないと、いつまでもダラダラしてしまい、高いモチベーションを保つことができません。


私は「大目標」の達成期限を「年齢」で決めています。

私が30才に考えた目標は「40才までに経営者になる」というものでした。

つまり10年後の自分を描いて「大目標」として考えたのです。

(ちなみに現在34才、まだ目標は達成できていません)


このように5年後、10年後というのは「大目標」の期限として1つの目安になります。



■「大目標」の期限を逆算して今年の目標を考える

大目標があり、いつまでにそれを達成したいと考えているなら、今年達成すべき目標は非常に設定しやすく、かつ明確になります。

例えば大目標が「5年後に海外永住」というものであれば、「今年はTOEICで800以上獲得する」「今の会社を辞め、海外の会社に転職する」などの目標が、今年達成する目標になります。

また、例えば大目標が「3年後に公認会計士になる」というものであれば、「今年日商簿記1級に合格する」といった目標が、今年達成する目標になります。



このように「今年の目標」といっても、大きなスパンで見ると「大目標を達成するために、今年1年で達成しなければいけないことは何か?」という考えにシフトできるため、目標が具体化され、明確になります。


皆さんも「今年の目標」だけでなく、「人生の目標」を考えてみてはいかがでしょうか。

tag : 目標管理


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Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

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某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

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