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「オフィスぶらり」を心がけよう!

社内で仕事に没頭していると、なかなか周りとのコミュニケーションを取れないときがあります。同じオフィスにいるのに、「あの人とは最近話をしていない」ということはよくありませんか?


■ぶらりとオフィス内を徘徊する

私は、いつもオフィス内をぶらぶらと歩き回り、1日1回は同僚全員と話をしようということを心がけています。私がこれを行う理由は2つあります。

・仕事の合間のリラックスをするため
コミュニケーションを維持するため



人間集中力は長く続きませんので、1時間あたり5分くらいの小休止が必要です。その時間を利用して、ぶらっと歩きます。ただ周りの人は当然仕事中ですので、なるべく邪魔にならないよう心がけないといけません。

・かなり集中している人には話しかけない
・雑談が盛り上がり過ぎないようにする



話しかけるかどうかはある程度空気を読まないといけません。ただ、オフィスの環境、雰囲気によって難しい場合もありますが、周りの人たちのガス抜きのためにもこういった行動は大切なのではないかと思っています。



≪今日のリフレーミング≫

しばらくこのトライをやっていませんでした。久しぶりのリフレーミングトライです。(というか2回目です)
リフレーミングについては過去の記事を参考にしてください
≫ 過去の記事:「気づき」とはリフレーミングだったのか!

【出来事】
上司の作業指示が突発的で曖昧、朝に計画していた作業が全くできない

【出た感情】
怒り:自分の計画を崩されて腹が立つ!もっと前もって指示ができないのか!!

【リフレーミング】
・上司は自分では選べない。こういう上司なのだから、突発的な指示に備えて余裕をみたスケジューリングをしよう!もし指示が来なければ先の作業を前倒しで行う事もできるじゃないか!
・指示が曖昧なのであれば誤解の無いように納得いくまで話を聞くようにしよう!
・自分が突発的な支持を受け入れやすい人になっているんじゃないか?もっと「断る力」を発揮しよう!
・自分はこれだけの作業があるという事をもっと主張し、依頼があれば前もって言ってもらうようにしよう!
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テーマ : 仕事術
ジャンル : ビジネス

tag : コミュニケーション リフレーミング 仕事術


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和田裕美さんに紹介されました!

先日の記事で、和田裕美さんのポッドキャストについて紹介しました。
≫ 過去の記事:和田裕美さんに学ぶ

この記事を和田さんの会社、株式会社ペリエの方に見つけていただき、そしてこのブログが和田さんの公式ブログに紹介されました。

和田裕美の公式ブログ

≫ 紹介された記事:http://ameblo.jp/wadahiromi/entry-10217404633.html


また私のもう一つのブログ「自分★ブランディング計画!」に和田裕美さんからペタ(mixiでいうところの足跡に似ている機能)を頂戴しました。

和田さんのペタ

このブログをスタートして2ヵ月半経過しますが、ブログの素晴らしさに驚きばかりです。少しずつ自分の生活に変化が生じ始めています。

和田裕美さん
住田厚憲さん
株式会社ペリエの皆さん
ありがとうございました。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

tag : 人脈力 モチベーション 気づき


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怒りをコントロールする

仕事をしていて、とてもイライラしてしまうことがあると思います。

・上司が理不尽な要求をしてきたとき
・部下が自分の思った通りの資料を作ってこないとき
・得意先が自分の有利な条件ばかり突きつけてくるとき
・お客様が無謀な値引要求をしてきたとき


仕事だけではなく、普段の生活においてもイライラしてしまうことが結構多いと思います。今日はそんな怒りをコントロールする本をご紹介します。



アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技



■人はなぜ怒るのか?

アンガーマネジメントによると人は次のような順序で怒りを感じます。

人の怒りフロー


コアビリーフとは自分自身が普段信じているもの、判断の基準にしているものを指します。何か行動をするときは、このコアビリーフを基準にして考え判断します。

人は何らかの出来事や誰かの言動に遭遇すると、自分が持っているコアビリーフを基準にしてその出来事を解釈しようとします。その結果、自分のコアビリーフに合わない場合、間違っていると思ったり、納得がいかなかったりします。

自分のコアビリーフに合わない出来事が、何らかのトリガーを経るとそれは怒りに変わります。例えば「馬鹿にされている」「なめられている」「感謝されていない」「容姿の事をいわれた」などといったものです。解釈のずれがトリガーに抵触するとそれが怒りになるという仕組みです。


■怒ると損する

一瞬の感情で出た怒りのせいで、これまで築き上げてきた信頼や友好な関係が一瞬で崩れ去ることもあります。某有名企業が不祥事を起こした日、社長が「私は寝ていないんだ!」と発言したのをきっかけにブランドが一気に崩れ去った例があります。

やはり、怒りはコントロールできなければいけないようです。


本書では、この怒りをコントロールするためのテクニックが書かれています。

・そもそも怒らないようにするためのテクニック
・怒ってしまったときに自分自身を抑えるテクニック


このあたりがまとめられています。

特にイライラしがちな中間管理職の方にはオススメです。



アンガー・マネジメント―アメリカ・エグゼクティブの間で爆発的に普及! イライラ、ムカムカを一瞬で変える技



P.S.
昨日はiKnowが全くダメでした。
ずっとこんな感じでした。
グレードアップして帰ってくることを祈っています。
iKnowメンテ中

テーマ : 自己啓発
ジャンル : ビジネス

tag : アンガーマネジメント 仕事術 コミュニケーション


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和田裕美さんに学ぶ

私はiPodユーザーで、よくiTunesを用いてPodcastを聞いています。昔のPodcastはあまり番組が登録させておらず、どちらかと言えば英語学習用に使用していました。

ところが、ここ数年でビデオPodcastも登場し番組数もかなり増えました。無料でいろいろな番組を見たり聞いたりできる本当に素晴らしい時代になったと思います。

そんな中私が最近通勤途中に聞いているのは、和田裕美さんの「和田裕美のWada Cafe ~Podcasting~」です。

和田裕美のWadaCafe

世界№2セールスウーマンとして活躍し、たくさんの著書を出されている和田裕美さんのラジオ「和田裕美のWada Cafe」をPodcastで楽しむことができます。

この番組では、ゲストを招いてトークをしたり、リスナーからの質問に答えたりしています。例えば先日の放送ではこんな話がありました。


■上司からの突然の誘いを断る方法

上司から突然、「今日飲みに行かない?」と誘われたときに、皆さんはどのようにして断りますか?

上司:「○○君、今日飲みに行かない?」
部下:「すいません、今日は予定があるんで」
上司:「そうか、なら仕方ないな」(上司である私の誘いを断ってどんな大事な予定があるんだ!!)

上司の誘いを断ると、上記の例のように上司を不快な気持ちにさせてしまう場合があります。部下としてはできるだけ上司に不快にさせないように断りたいですよね。和田裕美さんはこういった場合、次のようにして断ればいいと説明しています。

上司:「○○君、今日飲みに行かない?」
部下:「本当ですか!行きたいですねー。でも今日は高校時代の友達と5年ぶりに会うんでどうしても行けないんですよー。残念です。。」
上司:「そうか、なら仕方ないな」(俺とだったらいつでも行こうと思えば行けるもんな。しょうがないか)

相手のからの誘いを断るには、
・同調する(本当ですか!行きたいですねー)
・明確な理由を述べる(どうしても行けないんですよー)
・残念だという気持ちを伝える(残念です。。)


というステップで話をすれば、上司に嫌味なく断ることができます。
(断る=相手を否定するという意味ではない、むしろ相手を尊重する by勝間本)

基本的にまったりとしたPodcastですが、こういったためになる話も散りばめられていますので、興味のある方はiTunesで「和田裕美」で検索するか、下記URLをクリックしてください。(iTunesが起動します)

≫ 和田裕美のWada Cafe ~Podcasting~

tag : コミュニケーション iTunes Podcast


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最近心がけていること

私は最近仕事の場において、少しだけ意識的に行っていることがあります。
それはメールを返信する際、文章の中に「ありがとう」を入れるということです。


■メールをくれて「ありがとう」

---
○○さん

お疲れ様です、岡村です。
ご回答頂きありがとうございました。

---

メールを作成する際、相手は自分の目の前にいません。
従って、表情や動作、声の大きさなどノンバーバルな要素を伝えることができません。
文章がそのままダイレクトに相手に伝わることになります。

従って、相手に対して好意的に感じていたとしても、文章表現次第で相手を傷つけてしまうことがあります。表現がストレート過ぎると相手は引いてしまいます。

メールでのコミュニケーションは非常に難しいものです。

私は同じフロアにいる人とコミュニケーションを取りたい場合は、どんなに離れていてもメールではなく直接話をします。そのほうが誤解を生まず楽です。

どうしてもメールでやり取りしないといけない場合、
メールに「ありがとう」という感情を添えることで
相手にプラスの感情をクッションとして与えてあげたいのです。

メールでの「ありがとう」は「私はこのメールであなたに対して敵意はありませんよ」というメッセージを含んでいます。

たとえ反論のメールが来てイライラしていても「ありがとう」です。

---
○○さん

お疲れ様です、岡村です。
貴重なご意見ありがとうございました。

---
ご指摘ありがとうございました。

---
反論した相手も「注意しておいてよかった」「気づいてくれてよかった」という気持ちになるのではないでしょうか。

これらのことは、メールのマナーとして当然のことかもしれません。
メールは感情が文章としてそのまま表現されてしまいますので、
腹が立っていても、納得できなくてもまずは「ありがとう」と言えるようになりたいものです。

tag : 気づき コミュニケーション


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プロフィール

Okamura Shuichi

Author:Okamura Shuichi

ご連絡はこちら:
shuichi.okamura@gmail.com
(@を小文字にしてください)

某外資系コンサルティングファームに勤務しています。

主にITプロジェクトのマネジメント業務を通じて仕事や人間関係の難しさ、大切さを勉強しています。

将来はハワイでのんびり暮らしたいと考えている一児の父親です。

どうぞよろしくお願いします。

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